保険営業トップセールスはなぜみんなと同じトーク・話法で売れるのか?

同じセールストークで売れない人、売れる人
                
舞台やテレビなどで大活躍する
演技派ベテラン俳優が
                
某大学で演劇について講義している
様子がテレビ番組で紹介されていました。
                
その中で実際に演技指導する
場面がありました。
                
シェークスピアに出てくるセリフの
1つをある学生がみんなの前で言います。
                
その次に先生であるベテラン俳優が
全く同じセリフで演じます。
                
まるで違う!
ここまで違うのか!
                
2人のセリフを聴いた率直な感想です。
                
このセリフを言った学生は躊躇もなく
みんなの前で演じられますから
                
おそらくサークルや劇団などで演劇を
熱心に学んでいると予想できます。
                
場合によっては将来役者になりたいと
思っているかもしれません。
                
それにもかかわらずベテラン俳優との差は
歴然としています。
                
同じセリフであっても演じ方によって
見る人の感じ方は大きく変わるのです。
                
                
この話は保険営業に通じます。
                
                
いきなり保険や税金、相続の話を
お客様にしてもすぐに断られるだけと
言う営業パーソンは少なくありません。
                
一方以前インタビューしたトップセールス
パーソンは
                
これらの話でアプローチして
契約を獲得し続けています。
                
しかも飛込み訪問で。
                
保険、税金、相続など
話す内容は特別ではありません。
                
特別なのは「言い方」です。
                
同じセリフでも演じ方によって
聴衆を感動させる役者がいるのと
いわゆる大根役者がいるのと
似ています。
                
多くの保険営業パーソンは
ライバルとは違ういわばセリフ
ばかりを追い求めます。
                
間違いではありませんが

このトップセールスパーソンは
みんなと同じセリフ・・・
                
すなわちトークで
結果を出し続けています。
                
売れる人の表現の仕方、トーン
スピードなどトークの内容以外の部分を
学んだことはありますか?
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