トップセールスの保険営業テクニック、社長の「本音」が法人契約を導く!

社長の「本音」が契約を導く!
                
お見合いが終わった後、女性が男性に
断りを入れる時
                
普通は本音を言わず、相手を傷つけない
ようにします。
                
「大変良い方なのですが
彼に私は不釣り合いです。」
                
こんな感じが多いのではないでしょうか。
                
「自慢話ばかりで
話をしていてもおもしろくなく
ファッションセンスもダサくて嫌です!」
                
間違ってもこんな「本音」を伝える
女性はいないはずです。
                
男性から見れば、本音を知らなくて
断られれば傷つかなくて済みますが
                
もし相手の本音を知ることができれば
次のお見合いで改善することができ
                
成功の確率が高まるとは考えられま
せんか?
                
自慢話を止めて相手の興味の
ある話をする
                
ファッションアドバイザーに頼んで
洋服をコーディネイトしてもらう
                
こんな対処ができるに違いありません。
                
本音はチャンスに繋がります!
                
これは法人新規開拓でも同じです。
                
「いいです」「結構です」
                
「保険に入る余裕はありません」
                
よく社長から言われる断り文句ですが
「本音」とは言えないでしょう。
                
もしも同じ断りでも社長の「本音」を
聴くことができたら
                
その断りを大きなチャンスに変換することが
できるはずです。
                
「定期的な設備投資があり、今はその
ことで頭がいっぱい。新しい保険加入を
考えている場合ではない。」
                
「以前加入した保険プランは会社にとって
不利なものだった。保険営業パーソンは
信用できない。」
                
こんな社長の本音を聴けたら
絶望する必要は全くありません。
                
対処の仕方が必ず見つかるからです。
                
社長はこう考えるはず、社長はこういう
ニーズを持っているはずと決め付けて
                
それらを満たす提案ばかりするから
うまくいかないのではないでしょうか。
                
既契約や保険料ではなく
社長の「本音」をしっかり聴いていますか?
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