保険営業トップセールスはこの1ステップで大型生保契約を獲得する

売れる人は1ステップがうまい
                
少し想像してください。
                
あなたが客足が遠のいている鉄道会社の
社長ならどんな策を講じますか?
                
運賃を安くする
他にはない珍しい電車を走らせる
駅弁やお土産を充実させる
                
私ならこんなことを考えるはずです。
                
鉄道自体を変えるという発想が
普通ではないでしょうか。
                
一方阪急電鉄創業者の
小林一三は違います。
                
客が集まらない鉄道を変えるのではなく
                
鉄道沿線に家族で行きたくなる
エンターテイメント施設を作ったのです。
                
ご存知の方も多いと思いますが
それが宝塚歌劇団が公演する劇場です。
                
宝塚歌劇団が人気になり
結果として鉄道は集客に成功しました。
                
「宝塚歌劇団」という「1ステップ」を
挟むことで、本来の目的である
鉄道の集客に繋げたわけです。
                
                
ある売上好調なホームセンターも
DIYに関連する商品を販売する時
                
それ自体をアピールするだけでは
ありません。
                
DIYに関する勉強会という
「1ステップ」を挟みます。
                
勉強をした顧客が、その店で商品を
買う姿は容易に予想できます。
                
売りたいものをストレートに販売する
のではなく「1ステップ」を挟む!
                
保険営業のトップセールスパーソンも
これがうまいのです。
                
売りたい保険をいきなりプレゼンしても
成果に繋がらないことは明らかです。
                
阪急の劇場、ホームセンターの勉強会
のような「1ステップ」を考えませんか??
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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