社会保険料を語り法人保険契約を獲得する営業方法

社会保険料をの高さを語り法人契約を
獲得する方法
                
学生時代、スピード違反で免停になった
ことが1回だけありました。
                
普段はスピードを出さない運転を
心がけていましたが
                
その日は速く走っているという感覚が
全くなかったのです。
                
というのも私が警察に車を停められた
場所は
                
高速道路を出てすぐの直進が続く道。
                
2時間高速で走った後でしたので
                
いつもなら速いと思うスピードを
「感じない状態」だったと言える
かもしれません。
                
野球試合で次に打席に立つ打者は
大抵実際に使うバットよりも
重いバットで素振りしています。
                
重いバットを数回振ることで
力が急につくことはありません。
                
普通のバットの重さを
「感じない状態」にするために
わざわざ思いバットを振るのではない
でしょうか。
                
                
これら2つの話は法人保険営業に
通じます。
                
                
今回紹介するCDでインタビューした
大田氏は
                
法人新規開拓で
                
面談相手の社長から
                
嫌な顔をされたり、断られることが
まずありません。
                
いい提案をするから、こうなるのでは
ありません。
                
保険の営業、保険の売込みと
                
社長が全く「感じない状態」を作る
ことがうまいのです。
                
大田氏の武器は雑談です。
                
例えば
社会保険料の高さに関する雑談。
                
多くの社長は日ごろからこれを実感
していますから
                
この雑談は盛り上がります。
                
しかしこの話題が最後には
法人契約にたどり着いてしまいます。
                
もちろん社長は売り込まれている
感覚は全くありません。
                
高速道路の後スピードを感じない
重いバットを振った後、重さを感じない
                
これらの「感じない状態」と似ています。
                
セミナーなどで学べることは
うまく売り込む事ではないでしょうか。
                
間違いではありませんが
今回習得できるのは
                
売込みと最後まで
「感じさせない」ノウハウです。
                
社長が売込みと感じなければ
当然断りません。
                
断られない
                
これで法人新規開拓が
うまくいかないということが
果たしてあるでしょうか?
                
詳しくは↓
社会保険料をの高さを語り法人契約を
獲得する方法






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