オリンピックを語ると相続対策生命保険が売れる営業術

オリンピックを語ると相続保険が売れる
                
まだ泳げない(泳いだ経験がない)
幼児や子供の多くは
                
水に顔をつけてすぐに目を開けることが
できません。
                
しかし子供向けの水泳教室では
「がんばって目を開けましょう」
とは指導しません。
                
水の中に落ちて沈んでいる
きれいな石を拾うゲームをやらせるのです。
                
一定時間内どれだけ拾えるか
競争させます。
                
こうすることで
子供は「知らず知らずのうちに」
水中で目を開けることを覚えるそうです。
                
「知らず知らずのうちに」
                
以前お話を伺ったトップセールスパーソンは
この達人です。
                
相続対策保険を売る際
                
「相続の対策はお済みですか?」という
ようなストレートな投げかけはしないのです。
                
彼が得意とするのは
                
オリンピックの話。
                
この旬な話題でお客様と
話が盛り上がると
                
「知らず知らずのうちに」
                
相続の話、保険の話になってしまうのです。
                
セールストークを考えることももちろん
正しいのですが・・・
                
「知らず知らずのうちに」の雑談を
考えてみませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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