生命保険が売れるトップ営業パーソンは自己紹介で差別化する

売れる人は自己紹介で差別化する
                
お弁当を製造販売する会社を
経営する知人がいます。
                
先日入場者が多いイベントに
彼の店は出店しました。
                
こだわりぬいた素材を使い
化学調味料を使わない調理法で
味もいい弁当は人気があり
                
お昼前には店に長蛇の列ができ
用意したお弁当はすぐに完売と
なりました。
                
すぐに売り切れ!
                
その経営者はとても誇らしげです。
                
一方、日本でセブンイレブンの創業者の
鈴木敏文さんは
                
あるインタビューで
売り切れは欠品と語っていたと記憶して
います。
                
全部売れていいのではなく
                
お客様が買いたくても買えない
機会損失と捉えているのです。
                
成功者は「捉え方」が違います。
                
急成長する某アパレスメーカーの社長は
お店に立つスタッフの不満を聴きに行く
そうです。
                
不満を単なる文句と捉えていません。
                
スタッフの不満は会社をよくする
アイデアの源としています。
                
同じ事実であっても
やはり「捉え方」が違うわけです。
                
これらの話は保険営業に通じます。
                
以前インタビューした
トップセールスパーソンが成功している
大きな要因は「捉え方」のと違いだと
感じました。
                
例えば自己紹介。
                
これを単なる自己紹介だと捉えて
いません。
                
差別化の武器と捉え
お客様をファン化する手段としています。
                
「捉え方」次第で自己紹介でさえも
武器になります。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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