逆を考える人は法人に保険が売れる

逆を考える人は法人に保険が売れる
                
がんばっていい曲を作る!!
                
作詞家、作曲家、プロデューサーなら
こう考えるのが普通でしょう。
                
一方、90年代にミリオンヒットを
連発させた小室哲哉さんは
                
ディスコの帰りに
カラオケに行く当時の若者の姿を見て
                
カラオケで盛り上がる曲を作ろう
思ったそうです。
                
曲から考えるのではなく
                
全く「逆」の
                
人から考えたからこそ成功できたと言える
のではないでしょうか。
                
                
以前テレビに出演していたアメリカで
成功する日本人ダンサーは
                
自分が踊っている姿を撮影するのではなく
                
自分を見ている観客をビデオで
撮るといいます。
                
普通とは「逆」なわけです。
                
自分がテクニックを向上させて
お客様をがんばって喜ばすという
発想ではなく
                
お客様が喜ぶダンスだけをするという
スタンスなのです。
                
これら2つの話は保険営業に通じます。
                
以前お話を伺った法人新規開拓の
スペシャリストは
                
普通とは「逆」のノウハウで
法人契約を獲得し続けています。
                
多くの保険営業パーソンは
面談相手の社長に
                
うまく質問をしようとします。
                
一方、彼の発想、営業の組み立て方は
「逆」です。
                
どうすれば社長から質問されるか?を
常に考えています。
                
社長が興味を持ってどんどんあなたに
質問すれば・・・話は前に当然進み
契約に近づくに違いありません。
                
今の「逆」を考えてみませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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