稼ぐ保険営業のトーク術

稼ぐ保険営業のトーク術
                
まだ泳げない(泳いだ経験がない)
幼児や子供の多くは
                
水に顔をつけてすぐに目を開けることは
できません。
                
しかし子供向けの水泳教室では
「がんばって目を開けましょう」とは
指導しないといいます。
                
水の中に落ちて沈んでいる
きれいな石を拾うゲームをします。
                
一定時間内どれだけ拾えるか
競争するのです。
                
こうすることで子供は
                
「知らず知らずのうちに」
                
水中で目を開けることを覚えるそうです。
                
柔らかいカラーボールを上空に投げて
子供が落ちてくるボールをヘディングする!
(頭に当てる)
                
実はこれ
                
低学年の小学生を指導する友人が
実際にやっている野球の練習です。
                
子供は楽しく、喜びながら
これを繰り返すといいます。
                
この遊びをすることで
                
「知らず知らずのうちに」
                
ボールの落下点に正確に行けるようになり
フライが捕れるようになるそうです。
                
これら2つの話は保険営業に通じます。
                
保険営業でも
「知らず知らずのうちに」が重要だと
考えます。
                
トップセールスパーソンはこれがうまいもの
です。
                
うまく売り込む発想も間違いでは
ありませんが
                
気づけば、保険が必要になっている展開を
考えてみませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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