保険営業トークスキル トップセールスパーソンの雑談を真似よ

保険営業トークスキル
トップセールスパーソンの雑談を真似よ
                
ピッチャーの投げた球でバッターのバットが
へし折られる。
                
普通のバッターは屈辱的な負けと
感じるはずです。
                
一方、メジャーリーガーのイチローは
                
投球を体の近くまで引き付けることが
できたので次のヒットの可能性が上がる!
                
と考えるそうです。
                
確かにどんなにいいスイングをしても
ボールが来る前に振ってしまっては
永久にヒットは打てません。
                
「引き付ける事」が重要なのです。
                
ボクシングでも5mも6mも相手と
距離を取っていたら
                
パンチは絶対に当たりません。
                
一撃で倒すパンチ力があっても
「相手との距離を縮める事」
「相手を引き付ける事」ができなければ
                
宝の持ち腐れです。
                
これら2つの話は保険営業のトークの
スキルに通じます。
                
多くの保険営業パーソンは
セミナーなどで提案や営業トークを
学びます。
                
正しいことですが
                
これはパンチ力やスイングの速さを
磨くことに似ています。
                
パンチ力やスイングの速さを
活かすためには
                
「相手を引き付ける事」
「相手との距離を縮める事」が不可欠です。
                
保険営業も同じです。
                
トップセールスパーソンは売る技術もうまい
のですが
                
それ以上に「相手を引き付ける」技術が
秀逸です。
                
武器となるのは雑談です。
                
単なる雑談ではなく、計算された雑談を
するケースが多いのです。
                
売るための営業トークではなく
トップセールスパーソンの雑談に注目して
みませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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