法人保険営業成功のヒント 逆でトップセールスになれる

法人保険営業成功のヒント
逆でトップセールスになれる
                
サッカーの本田圭佑選手は
                
「課題は伸びしろ」
だとあるインタビューで語っていました。
                
欠点、弱点は普通は嫌なもので
目を背けたくなるはずです。
                
しかし本田選手は全く「逆」。
                
自分の弱い点は自分のスキルや能力を
アップさせることができる部分だと
考えています。
                
お客様からのクレーム。
                
ビジネスする側から見れば
普通は嫌なものでしかありません。
                
一方、ある成功者は
ビジネスをよくするアイデアと
                
クレームを考えるようになってから
クレームがうれしくなったと語っています。
                
これも「逆」の発想の例と言って
いいでしょう。
                
これら2つの話は
法人保険営業に通じます。
                
以前インタビューしたトップセールスは
逆で成功を続けています。
                
普通の保険営業パーソンは社長や
経営者に
                
どうやって質問するかを考えます。
                
彼はどうすれば質問されるかを考えます。
                
普通は、見積もりやプレゼンの許可を
取ろうとがんばります。
                
しかし彼の場合は、社長に
「詳しい見積もりが欲しい」と言わせる
ように営業を組み立てるのです。
                
全く「逆」で営業を考えてみませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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