保険営業トップセールスのは保険を売らずに「これ」を売っている!

保険営業トップセールスのは
保険を売らずに「これ」を売っている!
                
先日、ある通販番組でノートパソコンが
販売されていました。
                
画面部分が取り外すことができ
持ち運びできるタブレットとしても使える
                
最新の機種が画面に映し出されました。
                
最新機種ですから
もちろん性能はすこぶるいいのです。
                
普通ならこの部分を最も強調する
はずです。
                
操作しやすい、処理のスピードが速い
PCの容量が大きい、使いやすい・・・
                
一方、この番組は一味違った構成です。
                
タブレットを持って旅行に行く場面を
長々と放送します。
                
タブレットを旅行に持っていけば
                
旅先の天気が事前にわかる・
                
旅先のレストランを検索できる
                
観光地で写真や動画が撮れる
                
PCを売っているのではなく
旅先での楽しさを売っていると
私は感じました。
                
PCという商品自体をアピールして
売るのではなく
                
「理想的未来」を得るための
手段がPCという話の展開です。
                
おそらく年配者を中心に注文が
殺到したと予測できます。
                
この話は保険営業の法人新規開拓に
通じます。
                
以前インタビューした
トップセールスパーソンは保険を売り込む
ことはまずありません。
                
社長に契約するかしないかを
問わないのです。
                
問うのは「理想的未来」を
手に入れたいかどうか。
                
その手段が保険という流れを
作り出しています。
                
あなたは社長に何を問いかけていますか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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