ポケモンGO的法人開拓

ポケモンGO的法人開拓
                
東京マラソン。
                
東京のど真ん中で開催される
市民参加型大規模レースです。
                
2016年のフルマラソンに
参加したランナーは
                
36,500人だそうです。
                
あるバラエティ番組で
東京マラソンの狙いは
                
災害などで幹線道路がストップした時の
シミュレーションだと
                
いわゆる都市伝説が語られていました。
                
交通量の多い東京の道路を止めることは
簡単なことではありません。
                
しかしマラソンというステップを挟めば
                
それができ、詳細なデータが取れる
ということではないでしょうか。
                
人気ゲーム「ポケモンGO」
                
位置情報を利用し現実世界を舞台
にして
                
ポケモンを捕まえたり、交換したり
バトルができる無料アプリゲームです。
                
ある学者がテレビでこのゲームの
真の目的は
                
アプリを開発したアメリカが
世界中の情報を得ることだと話している
のを目にしました。
                
確かに「世界中の情報を送ってください」
と普通にお願いしても
                
うまくはいかないはずです。
                
ゲームで遊んでもらうというステップを
挟むことで、それが簡単になるという
ことでしょう。
                
いずれの話も本当か単なる噂か
どうかは別として
                
本当の目的を達成するために
1ステップを挟むという部分が
                
保険営業に応用できると
私は考えています。
                
設計書を出し
流暢に説明、売込みをして
                
契約がもらえた時代は終わったと
言えるでしょう。
                
売れる人は
                
東京マラソンやポケモンGOのように
                
目的とはほど多いと思える
                
1ステップを挟むものです。
                
どうしたら保険が売れるか?を考える
ことも無駄ではありませんが
                
売れる人の1ステップを学んでみては
いかがでしょうか。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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