社長からの断りはチャンスです!

社長からの断りはチャンスです!
                
不動産の売買や賃貸をする会社の
コンサルティングをしたことがありました。
                
扱う物件の中でには
どうしても条件がよくないものがあり
                
売れ残ったり、借り手を見つけられない
ケースが少なくありませんでした。
                
私は「逆転の発想」が状況を打開する
一手になるとアドバイスしました。
                
例えば・・・・
                
収納が少ない賃貸物件が
ありました。
                
普通は敬遠される傾向が強い
部屋ですが「逆転の発想」をするわけです。
                
収納が少ない部屋ではなく
                
荷物を減らせる部屋とアピールする
のです。
                
断捨離ルームと言ってもいいでしょう。
                
築年数が経っていて古い物件なら
                
日本の古きよき時代を体験できるとか
昭和の世界に住めるなどと表現できます。
                
駅から遠い物件なら
                
高いスポーツクラブに行かなくても
毎日の通勤・通学で駅まで歩くため
メタボ対策ができるとアピールできます。
                
この話は法人保険営業に通じます。
                
以前インタビューした
トップセールスパーソンは
                
まさに「逆転の発想」で法人新規開拓に
成功し続けています。
                
詳しい話をする前に
                
社長からの断られてしまう・・・
                
保険に関してのネガティブな意見を
言われる・・・
                
場合によっては罵声を浴びせられる・・・
                
こんな経験はありませんか?
                
普通の保険営業パーソンは見込みなしと
考え、現場を後にするはずです。
                
一方、彼の発想は違います。
                
断りや罵倒はチャンスだと断言します。
                
これらの中には社長の本音が強く反映
されると考えているのです。
                
社長の本音・・・本当のニーズが掴めれば
話を前に進められる可能性がアップする
というのです。
                
断りを
                
チャンスとするか、チャンスなしとするかは
発想次第なわけです。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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