【保険営業法人開拓話法】法人契約が取れない人と取れる人の差

【保険営業法人開拓話法】
法人契約が取れない人と取れる人の差
                                
プロ野球で何度もホームラン王を獲得して
いる選手が打席で意識していることは・・・
                
力を抜く事!
                
こうあるインタビューで話していました。
                
ホームランを打つため、
打球を飛ばすために
                
力強くスイングすることばかりを
素人は考えてしまいますが
                
成功者は「逆」なわけです。
                
ある企業のマーケティング担当者が
自社の商品をSNSを活用して
広める場合
                
重視しているのは
                
商品に対しての悪口だと聞いたことが
あります。
                
否定的な意見がでると、それに反対する
肯定的・好意的な意見が出されて
                
結果としてSNSで情報が拡散しやすい
そうです。
                
いい意見ばかりを集めようとする!
これが普通ではないでしょうか?
                
しかしこれも「逆」なのです。
                
これら2つの話は法人保険営業に
通じます。
                
今回紹介するCDでインタビューした
竹下氏はコンスタントに法人契約を獲得
しています。
                
驚くべきことは、初回訪問から契約までの
スピードです。
                
成功のポイントは「逆」。
                
多くの保険営業パーソンは、見積、詳しい
資料を持っていく許可を社長に取ろうと
します。
                
「次回、詳しい資料をお持ちしてよろしい
でしょうか?」
                
こんな類の話法が一般的でしょう。
                
一方、竹下氏の場合は「逆」なのです。
                
社長に許可を取るのではなく
社長からお願いされるノウハウなのです。
                
詳しい資料が欲しい!
見積を見てみたい!
                
こう社長に言わせるノウハウ・話法が
存在します。
                
詳しくはインタビューで詳しく語っていただき
ました。
                
社長から資料や見積をお願いされる
場面を想像してください!
                
間違いなく契約になるとは予想
できませんか?
                
何度も何度も訪問する必要がなくなる
とは思いませんか?
                
決して高度で難解なノウハウ・話法では
ありません。
                
今、あなたが使っているものをほんの
少し変えればいいだけです。
                
それでもあなたは社長に許可をもらい
ますか?
                
詳しくは↓
180秒で聴く気がない社長を
契約者に変える話法はこれだ



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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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