オリンピック語ると相続保険が売れる

オリンピック語ると相続保険が売れる
                
ある企業で部長を務める友人が
部下の結婚式で初めて挨拶をします。
                
事前にスピーチを考えることは
比較的容易にできます。
                
しかしそれを暗記し、緊張の中でうまく
話す自信が全くないと心配します。
                
スピーチを書いた紙を見ながら
やればいいのでは?と思いましたが
                
それはやりたくないとのこと。
                
確かに結構役職が高い人が
カンペを読んで挨拶をしているのを
目にしますが
                
見ていてあまりいい印象を
受けないのは事実です。
                
どうすればいいのか??と悩んでいると
別の友人がこうアドバイスしました。
                
「そんなの簡単だよ。
                
今日は○○君のために手紙を
書いてきましたので読みたいと思います
                
と言って堂々とカンペを読めばいいだけ。」
                
書いてきた手紙を読むという行為は
テレビ番組などの影響もあって
かなり普通のことになっています。
                
手紙という一言で
                
聴いている人の印象は
                
「カンペを読んでいる」から
                
「手紙を読んでいる」に
                
完全に変化します。
                
一言で相手の受ける印象を
変えることもできるのです。
                
この話は相続対策保険を売る場合にも
通じます。
                
トップセールスパーソンは
お客様の印象を一瞬または一言で
変えてしまうことがうまいものです。
                
対策が必要な富裕層や資産家に対して
                
相続、保険、財産・・・
                
こんな類の言葉から
もしも営業をスタートさせたら
                
お客様がどんな印象を持つか
今さら説明するまでもありません。
                
以前インタビューした成功者は
相続の話をしたい時
                
東京オリンピックの話題からスタート
するそうです。
                
保険や相続の話をした場合とオリンピック
の話題ではお客様の印象は大きく
変わります。
                
もちろん最後には相続の話に繋がる
ようになっています。
                
保険の提案を変えるより
お客様の印象を変えませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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