保険営業トップセールスのマーケティング術

保険営業トップセールスのマーケティング術
                
少し前のことでですが、電車から降りると
突然、雨が降ってきました。
                
仕方がなく駅前のコンビニへ直行。
                
少し高いと感じたのですが、入口付近に
置いてあった420円のビニールの傘を
購入しました。
                
説明するまでもありませんが、私は傘を
コンビニの店員に売り込まれたわけでは
ありません。
                
もちろんクロージングもされていません。
                
しかし100円ショップでも売っている
ような傘を420円出して買ったわけ
です。
                
傘がないと困る、傘が絶対必要!
                
こんな「ニーズが高まった」状態の顧客で
あれば
                
商品やサービスは高くても
簡単に売れるということでしょう。
                
1時間程度で登れる山の山頂の
自動販売機では
                
500mlのペットボトルの飲料水が
200円で売っています。
                
コンビニで定価で買っても
140~150円程度。
                
安売りのスーパーで買えば100円前後
で買えることもあるものです。
                
しかし1時間歩き喉が渇いている
すなわち「ニーズが高まっている」顧客は
この200円の飲料水を購入します。
                
これら2つの話は保険営業に通じます。
                
今回紹介するCDでインタビューした
竹下氏は
                
コンスタントに相続対策保険の契約を
獲得し続けています。
                
といっても
                
がんばって保険を売り込んでいるわけでは
ありません。
                
竹下氏は「ニーズが高まっている」顧客を
集めることがうまく、そのノウハウを確立
しています。
                
「ニーズが高まっている」お客様であれば
雨の日の傘と山頂の飲料水と
同じことが起こるのです。
                
がんばってニーズを喚起することも
正しいことですが
                
実は「ニーズが高まっている」顧客を
ほぼ自動的に集客できる方法があります。
                
詳しくはCDのインタビューで明らかに
なります。
                
相談したい、何とか解決して欲しい
こんなお客様と毎日会うことができたら
                
あなたは数字や目標達成に悩むことが
果たしてあるでしょうか?
                
詳しくは↓
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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