社長の本音が契約を導く

社長の本音が契約を導く
                
お見合いが終わった後、女性が男性に
断りを入れる時
                
普通は本音を言わず、相手を傷つけ
ないようにします。
                
「大変良い方なのですが、彼に私は
不釣り合いです。」
                
こんな感じが多いでしょう。。
                
「自慢話ばかりでおもしろくなく
ファッションセンスもダサくて嫌です。」
                
間違ってもこんな本音を伝える女性は
いないに違いありません。
                
男性から見れば、本音を知らなくて
断られれば傷つかなくて済みますが
                
もし相手の本音を知ることができれば
次のお見合いで改善することができ
成功の確率が高まるのではないでしょうか。
                
自慢話を止めて相手の興味のある話
をする、
                
ファッションアドバイザーに頼んで洋服を
コーディネイトしてもらう
                
・・・こんな対処ができるはずです。
                
本音はチャンスに繋がるのです!
                
この話は法人新規開拓にも通じます。
                
「いいです」「結構です」
                
「保険に入る余裕はありません」
                
よく社長から言われる断り文句ですが
本音とは言えないでしょう。
                
もしも同じ断りでも社長の本音・本心を
聴くことができたら
                
その断りを大きなチャンスに変換することが
できるはずです。
                
トップセールスパーソンは社長の本音を
掴むことがうまいのです。
                
保険料や財務内容などの前に
本音を掴もうとしていますか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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