【保険営業企業開拓】社長に大型終身保険を売る技術

【保険営業企業開拓】
社長に大型終身保険を売る技術
                
少し考えてください。
                
あなたが古本屋を経営しています。
                
ブックオフやアマゾンなど並み居る競合に
勝つためにどんな戦略を立てますか?
                
扱う本のカテゴリーを絞って専門店化する
                
新刊本を豊富に揃える
                
古く珍しい本ばかりを売る
                
他店よりも安く売る
                
仕入れを工夫して利益率を上げる
                
私ならこんな普通の考えしかできない
でしょう。
                
一方、先日テレビに出演していた
古本店の店主は
                
全く違う方法でお客様にアプローチ
していました。
                
インテリア。
                
インテリアとして古本をお客様に
売っています。
                
外国の古書で装丁がオシャレなものを
中心に仕入れ販売しています。
                
例えばロシア語の古本。
                
これを読むために買う人は非常に限られ
ています。
                
ロシア語を勉強し読める人しか買わない
からです。
                
一方、ロシア語の本をインテリアとして
売れば、客層は劇的に広がります
                
部屋をおしゃれにしたい女性
                
カフェやレストランの経営者
                
海外の家具を販売している店にも
売れるかもしれない。
                
ロシア語を一文字も知らない人で
あってもビジネスのターゲットに
変えてしまうことができます。
                
お客様へのアプローチ次第で
売上は変わります。
                
これは保険営業でも同じ。
                
今回紹介するCDでインタビューした
染宮氏はアプローチノウハウの達人です。
                
例えば終身保険を売る場合。
                
お葬式代や死後の整理資金の
準備のため、または返戻率の話を
中心するのが一般的です。
                
一方、染宮氏は全く違うアプローチを
インタビューで語っています。
                
今でも売れる。
いや今からでも売れる。
                
これがその方法を学んだ率直な感想です。
                
得か損か、有利か不利かで
アプローチする売り方ももちろん
悪くはありません。
                
しかしロシア語の本を読むものではなく
インテリアとして売るアプローチと
同じように・・・
                
工夫次第でライバルに勝てることを
CDであなたは知るに違いありません。
                
詳しくは↓
CDゼミナール
この話法なら簡単に
相続対策保険が売れてしまう!
関連記事

コメント

非公開コメント

内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

プロフィールの詳細はこちら


コンサルティングのご依頼はこちらまで↓
eyebright1612@gmail.com

月別アーカイブ

ブログ内検索