トップセールスのこの部分を真似よう

トップセールスのこの部分を真似よう
                
魚の売上がいつも好調なスーパーが
あります。
                
「あのスーパーで鯵が売れているから
うちの店でも仕入れて売ろう!」
                
こんな風にライバルのスーパーは特定の魚が
売れているという「結果」を真似しようと
するのが普通ではないでしょうか。
                
しかし同じような「結果」はなかなか
出せません。
                
「プロセス」が違うからです。
                
例えば「プロセス」の違いの1つを
あげると・・・
                
その好調なスーパーは時間帯によって
売り方を絶妙に変化させます。
                
午前中は時間に余裕があり
調理が得意な年配の方が多いので
魚をそのまま売るといいます。
                
午後になると、はらわたなどを取り除いて
すぐ調理できるようにして店頭に置きます。
                
そして夕方になると働く主婦などが
多く来店するため手間がかからないように
切り身にして売ります。
                
さらに遅い時間になると、
もっと忙しい人のために
                
魚を調理しておかずとして
すぐに食べられるようにして店に出します。
                
童話によく出てくる
意地悪じいさんと正直じいさんの
違いに似ています。
                
正直じいさんが宝を得ると
                
意地悪じいさんは
「プロセス」を吹っ飛ばし
                
「結果」だけを真似ようとして
大失敗します。
                
これら2つの話は保険営業に通じます。
                
どんな契約が獲れたかという「結果」に
注目することは間違いではありませんが
                
トップセールスパーソンは「プロセス」が
特別です。
                
意地悪じいさん的真似になっていませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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