COT9回の人が毎回やっている事

COT9回の人が毎回やっている事
                
先日、河原を歩いていると
すぐそばのグランドで少年野球チームの
子供たちが練習をしていました。
                
ノックやバッティング練習で
子供がミスをすると
                
コーチがすごく怒っているのが
印象的でした。
                
「こうやって捕れと何度も言っただろ。」
「言われたと通りにスイングしろ!」
「やる気があるのか!」
                
強く言い聞かせる事や時には怒ることで
子供の技術をアップさせることが
全くできないとは言いませんが・・・
                
プロ野球の監督で輝かしい実績を
残した野村克也氏の言葉が頭に
浮かびました。
                
「監督は気づかせ屋でなければならない」
                
自分の考えやノウハウを押し付ける
のではなく
                
選手自身に気づかせることで
                
選手は成功するという事だと私は理解
しています。
                
野村さんは投手にコントロールを重視しろ
と言うだけではなく
                
バッティング練習のキャッチャーを投手に
わざわざやらせることがあるそうです。
                
練習ですからバッターにとって
打ちやすい緩い球を投げられます。
                
しかしいいコースに来ると緩い球でも
バッターは凡打になることに
                
「気づく」といいます。
                
「気づけば」
                
コントールを重視しようと
選手は自分自身で考えます。
                
「気づかせる」ことでポイント。
                
これは保険営業にも通じます。
                
以前インタビューしたCOT9回の
トップセールスパーソンは
                
売る事に力を注ぎません。
                
「気づかせる」ことに注力します。
                
問題をお客様に「気づかせ」
それを営業パーソンと共有できれば
                
営業はほぼ成功すると語っています。
                
売るためのトークも大切ですが
「気づかせる」トークも重要だと思いませんか。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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