売るんじゃない、売れてしまうのだ!

売るんじゃない、売れてしまうのだ!

少し想像してください。

あなたはマラソンのタイムを1秒でも
縮めたいアスリートの指導者です。

どんなことを教えますか?

私なら・・・

走る速度をアップさせるための
練習を勧めます。

こう考えるのが普通でしょう。

一方、以前テレビで紹介されていた
あるコーチの発想はまるで違います。

骨盤の使い方を改善して
走る時の歩幅を数センチ伸ばすための
トレーニングを選手にさせていました。

一歩はわずか数センチの違いですが
それが42.195キロ続くマラソンなら
大きな差となります。

同じスピードで走っても歩幅が数センチ
違うだけで

最終的なタイムが縮むという事です。

発想がまるで違います。


ホームページから売上をアップさせようと
した場合

多くの人はどうしたら売れるか?を
一生懸命考えます。

一方、ある成功者は

売ることは後回しにして

どうしたらホームページの閲覧時間が
伸びるか?に頭を使うと聴いたことが
あります。

確かに閲覧時間が増えれば
売上はそれに比例して伸びるでしょう。

やはり発想が違うわけです。

これら2つの話は保険営業に通じます。

どうしたら保険が売れるか?
多くの営業パーソンはこれを追い求め

セミナーや勉強会に参加します。

もちろん間違いではありませんが
以前インタビューした成功者は
まるで発想が違います。

保険を懸命に売るという考えではなく
お客様と問題を共有することに
全精力を注ぎます。

問題を解決する手段の1つとして
保険が必要になる!

彼が保険契約になるパターンです。

売るのではなく売れてしまう営業スタイル
と表現していいかもしれません。

あなたの発想を見直してみませんか。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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