リビングニーズが武器です

リビングニーズが武器です

少し考えてください!

あなたは総菜や弁当など調理済みの
食品・・・いわゆる中食を売る
スーパーの担当者だったとします。

どんなアピールで売上に繋げますか?

おいしい
家庭で使ったような味
安い
お得
品質がいい

こんな言葉を使うのが一般的でしょう。

一方、先日目にしたCMでは
あるスーパーが全く違う切り口で
中食を訴えていました。

「忙しいあなたを応援したい。」

普通は、売る商品にいわば
スポットライトを当てます。

しかしこの場合、スポットライトが
当てられているのは

あなた、お客様と言えるでしょう。

最終的に売るものは総菜であり
弁当であることは変わりません。

しかし、単においしい、お得と
商品自体を宣伝することと

応援したい!と言われるのでは
顧客の感じ方は変わるはずです。

感じ方が変われば、当然売上も
変わるに違いありません。

「伝え方」次第で売上を
アップさせることはできるのです。

これは保険営業でも同じです。

トップセールスは保険の売り方が
うまいというより

「伝え方」がみんなと違います。

以前インタビューした成功者は
リビングニーズを新規開拓の
武器にしていました。

普通にこれをお客様に語っても
何も起こりません。

お客様の感じ方を変える
「伝え方」が存在します。

中食の例と同じで感じ方が
変われば売上(契約)が近づきます。

売り方だけではなく
「伝え方」も工夫してみませんか?


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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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