選択肢の変換

選択肢の変換

先日、売上を伸ばし続ける
地元の野菜や果物を売る
ある産直ショップが紹介されていました。

その店の売り場には大きな特徴が
あります。

同じ商品で生産者が違うもの2つを
隣で売ってしかも試食をさせます。

結果的に売れる商品と
売れない商品がはっきりして
勝ち負けが明確になるといいます。

非常にうまい売り方
ではないでしょうか。

普通の店は
商品を買うか買わないかの
選択をお客様にしてもらいます。

一方この店の場合は
どちらがいいか?を
選択してもらっています。

お客様の「選択肢を変換」
しているのです。

保険のトップセールスパーソンも
「選択肢の変換」がうまいものです。

保険の話を聞きたいか
契約をしたいか

ストレートな選択肢を最初から
提示しないと言っていいでしょう。

「選択肢」を工夫していますか?

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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