相続を語るな!波平とカツオを語れ!

相続を語るな!波平とカツオを語れ!

少し考えてください。

あなたの目の前には足し算が
全くわからない子供がいます。

もしあなたが先生で
一からわかりやすく教えるためには
どんな授業をしますか?

「2+1=3」と黒板に書いて

この数式の意味や考え方を
口で語っても

子供はすぐに理解することは
難しいでしょう。

そもそも数式だけでは
全く関心を持たないに違いありません。

「スーパーに行ってトマトを2つ
キュウリを1つカゴに入れました・・・」

こんな風に実生活でもイメージできる
場面を設定すれば

子供は興味を持って話を聴いてくれる
可能性はアップするはずです。

難しいことを簡単にするために
視覚化・イメージ化することで
話が進むのではないでしょうか。

これは保険営業に通じます。

以前インタビューした
トップセールスパーソンは

視覚化・イメージ化の達人でした。

お客様がよくわからない相続や
法律、税金についてダイレクトに
伝えることはありません。

彼は相続に関連した保険を売りたい時
相続を語るのではなく

波平やカツオについて語ります。

もちろんこれも単なる雑談では
ありません。

相続をよりわかりやすく、
簡単にお客様にイメージしてもらう
ための考え尽くされた戦術なのです。

波平、カツオそしてタラちゃん・・・

日本人なら誰もが知っている
関係を例に挙げながら

お客様のニーズを見事に喚起して

お客様から「もっと話を聴かせて欲しい」
という言葉を引き出してしまいます。

まだ
難しい税制や法律の話から始めますか?

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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