【保険営業法人開拓】社長に断られる質問、断られない質問

【保険営業法人開拓】
社長に断られる質問、断られない質問


「すいません、道がわからないので
教えてもらえませんか?」

ある外国人が日本人の女性をナンパ
する時、片言の日本語でこう声を
掛けるそうです。

かなりの確率で足を止めて
話してくれるといいます。

「今、暇ですか?」
「お茶に行きませんか?」

もしもこんなストレートな
投げかけをしたら成功率は格段に
下がるに違いありません。

何を問うか・・・「質問」で
相手の答えも変わり、結果も変わる
わけです。


先日スーパーに行くと法被を着た
男性が、ある地方の牛肉を
プロモーションしていました。

しかし
「この肉はおいしいですから
買っていただけませんか?」と
問いかけていません。

「ぜひ1度ご試食だけでも
いかがでしょうか?」
と大きな声を掛けていました。

多くの人が試食をして
「おいしい」と言いながら
肉を購入していました。

買うか買わないの「質問」ではなく
試食するか試食しないかを問う
「質問」で

販売に繋げていると考えられます。

「質問」によって結果は変わる
のです。


これら2つの話は
法人新規開拓に通じます。


今回紹介するCDでインタビュー
した大田氏は

長年、法人新規開拓で成功を続ける
トップセールスパーソンです。

普通の保険営業パーソンとの
大きな違いは

アプローチでの「質問」です。

多くの営業パーソンは
保険に関してまたはそれに
関連した相続や事業継承、税金
などの「質問」をする傾向が
強いでしょう。

ですから社長はNOなのです。

一方大田氏の「質問」は
全く違います。

ほぼすべての社長からYESを
引き出せる「質問」なのです。

例えば
CDで詳しく解説されている
「質問」の1つは

社会保険料の高さを問う「質問」。

簡単にYESを引き出せ

保険の話に繋げることができる
のです。

またマイナンバーに関しての
「質問」ノウハウも秀逸です。

社長のYESを用意に引き出し
資産コンサルティングに繋げる
方法は素晴らしいです。

これらの「質問」を

知っているか知らないかだけで
法人の初回面談の結果は大きく
変わると考えています。

まだ保険について質問を続けますか?

詳しくは
まずはこちら↓をお読みください。
100%社長に断られないアプローチ話法

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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