今こそ待ちの営業をしよう

今こそ待ちの営業をしよう

「勉強を教えない塾」という塾が
あり非常に人気だそうです。

塾生が自分で学べるようにする
塾なのです。

先生が正解を黒板に書いて
生徒がそれをただ暗記するという
一般的な塾のスタイルとは大きく
異なります。

どちらが正しいかどうかは別として
私は保険営業でも通じる部分がある
と考えています。

多くの保険営業パーソンが行って
きたスタイルは

正解・正しい答えをお客様に正確に
わかりやすく伝えることではない
でしょうか。

間違いではありませんが、
今後厳しい競争を勝ち抜くためには

単に答えを伝えるのではなく

お客様自身が答えを出せるように
する営業スタイルが必要では
ないでしょうか。

答えが出るまで待ち続けるとも
表現できるかもしれません。

もちろん何もせずにじっと
待っていても答えはでません。

有効なヒントや質問をしながら
答えを導くことが重要です。

お客様が答えにたどり
着くためのお手伝い!

これからの保険営業パーソンの
大きな役目の1つではない
でしょうか。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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