ティーチングではなくコーチング

ティーチングではなくコーチング

とにかく力一杯投げて、バッターと
真っ向勝負ばかりするピッチャーが
います。

彼が試合で打たれたとき、あなたが
コーチや監督ならどんな指導を
しますか?

「何で真っ向勝負ばかりするんだ!」

「もう真っ向勝負の投球はやめろ。
コントロール重視の投球をしろ!」

打たれたピッチャーの悪い所を
指摘したり責めたり、怒ったりして、
正しいことを教える!

日本ではこんな教え方が一般的
ではないでしょう。

優秀な指導者はこうはしません。

例えば野村克也氏は
打たれた投手にバッティング練習の
捕手をやらせるそうです。

そうすることでバッターは、
練習のため手加減して投げている
球であってもいいコースに来れば、
ヒットにできないことに気付くと
いいます。

これに気付くと、コントロール
重視の投球が如何に有効か!
自然と理解して、

自分のピッチングを見直すのです。

自分の意見を押し付けるのではなく
相手が気付くように導く!

これは法人保険営業でも重要です。

自分が売りたい商品やプランを
設計書を広げて売り込む

ある意味、押し付け営業になって
いませんか?

社長が自分で気づくように導く
ことが重要だと考えます。

多くの成功者は
ティーチング的営業ではなく
コーチング的営業です。
関連記事

コメント

非公開コメント

内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

プロフィールの詳細はこちら


コンサルティングのご依頼はこちらまで↓
eyebright1612@gmail.com

月別アーカイブ

ブログ内検索