設計書ではなくヒントを出そう

設計書ではなくヒントを出そう

クイズ番組でカタカナ言葉を
カタカナ禁止のヒントで何か当てる
コーナーがありました。

例えば答えが「カレンダー」だと
します。

ヒントを出す人が「毎日」「日めくり」
「日にち」「曜日」などと投げ掛け

解答者が「カレンダー」という
正解を導くというものでした。

「スマートフォン」という答えを
導くためにあなたならどんな
カタカナ禁止のヒントを出しますか?

私なら
「電話」「持ち歩く」「情報」
「電車でみんなが見ているもの」
とするでしょう。

もちろんこれが正しいというものは
ありませんが

相手が答えを導くためにヒントを
出すという行為は

あなたの保険営業を成功に導くと
考えています。

トップセールスパーソンは
ヒントの達人です。

多くの保険営業パーソンは
ヒントではなくすぐに答えを
お客様に伝えてしまう傾向がある
のではないでしょうか。

答えを提示して、如何にプロが
考えた答えが正しいかを
説明してしまうのです。

もちろんこの方法が間違いとは
言い切れませんが

成功者は答えを言わず
ヒントを出して

お客様自身に答えを出して
もらいます。

自分で答えを出した
(気づいた)方が
はるかに満足度が高いもの。

クイズで自分で正解を出した
時の喜びと似ています。

満足、喜びは次に繋がります。

答えではなく
ヒントを考えてみませんか。



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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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