ティーチング営業とコーチング営業

ティーチング営業とコーチング営業

少年野球を指導する友人がいます。

指導法を変えてから、子供の上達が
目に見えて速くなっていると
いいます。

以前は子供ができていない部分を
指摘して

指導者が正しいと考えるやり方を
教えていました。

しかし今はできていない部分、
問題点を子供に気づかせるように
心がけています。

子供が自分で問題点を見つけ
解決策を一緒に考えるスタイルです。

以前の指導はティーチングで
今はコーチングと言えるのではない
でしょうか。

この話は保険営業に通じます。

多くの保険営業パーソンは
プロとして最高と思える提案を
することを

優先してしまう傾向がある
のではないでしょうか。

問題点を指摘し答えを教える
野球の指導法と似ています。

一方
多くのトップセールスパーソン
のやり方は違います。

正解をお客様に伝え
如何にその答えが正しいか
説得するスタイルではありません。

問題点をお客様に気づかせ
共有し

一緒に解説策を見つける方法
と言っていいでしょう。

あなたのスタイルは
ティーチング型ですか
コーチング型ですか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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