設計書を作るのではなくチャンスを作る発想

設計書を作るのではなくチャンスを作る発想

近年、よく甲子園に出場している
野球強豪校の試合を見ました。

フォアボールででたランナーが
二塁へ盗塁。

犠打で三塁へランナーを進め
次の打者が打った内野ゴロの間に
ホームに生還し

ノーヒットで1点を取る場面が
ありました。

この高校は機動力を生かした戦術が
得意なチームです。

最初からホームランや一発長打を
狙ってバットを振り回すことは
しません。

得点の可能性を上げるための
「チャンスを作る」ことがうまいと
言えるでしょう。

「チャンスを作る」ことができれば
相手のエラーや内野ゴロでも
得点は取れます。


売上が伸び悩む、ある雑貨店の
経営者は商品を宣伝、アピールする
ことばかりを考えていました。

しかし状況を変えることが
できませんでした。

そこで、店頭にワゴンを置いて
お買い得品を並べ

道行くお客様の足を止めることに
注力しました。

すると足を止めたお客様が一定の
割合で店に入り、売上がアップした
のです。

直接売る努力をするのではなく

売る「チャンスを作る」努力を
することで突破口を開いたと
言えます。

これら2つの話は保険営業に
通じます。

保険が売れている人は
いきなり売る事だけに注力しない
と感じます。

売る事ではなく
「チャンスの作る」ことに
力を注いでいるのです。

設計書を作ることだけではなく
「チャンスを作る」戦術を
考えていますか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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