売られた営業と選んだ営業

売られた営業と選んだ営業


中学・高校の6年間、サッカー
エリートを育成するJFAアカデミーが
取材されている番組を見ました。

サッカーの技術以外の教育も
充実していて

特に素晴らしいと感じたのが
「栄養学」です。

座学で栄養学を学ぶだけではなく
選手が自分で自分の体のことを考え

自らが食事を選ぶプロブラムに
なっています。

食事はすべてビュッフェ形式に
なっていて

座学で学んだ知識や情報を活かし
おかずの種類やごはんの量を
自分で判断し選択するのです。

与えられた情報や知識によって
自らが判断し選択します。


この話は保険営業でも通じます。


いいものを勧める、
すばらしいプランを紹介する!

保険営業パーソンとして
決して間違った行為ではありません。

一方
多くのトップセールスパーソンは

お客様が自分で判断し選択する
流れを作っていると感じます。

もちろん黙っていてもお客様は
判断できないし決められません。

判断・選択するための
情報や知識を提供することが
保険営業パーソンの役目。

彼らはこう考えています。

売られた!ではなく
選んだ!と

お客様が感じるようにする
のです。

自分で選べば満足します。

満足すれば人に言いたくなる
ものです。

ですから紹介の期待も
高まります。

選んだとお客様に感じさせる
流れを考えてみませんか?



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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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