感情マーケティングで営業は変わる

感情マーケティングで営業は変わる

ネット関連企業の経営者と
お酒を飲む機会があり

スマートフォンやネットゲームに
ついていろいろ教えてくれました。

今までのゲームは
とにかく面白いゲームを作ろうと
各メーカーが努力していました。

腕がいいクリエーターや
プログラマーを雇い

ひたすら面白いゲームを作る
ことに集中していたといいます。

しかし最近のゲームの作り方は
少し違うと彼は話します。

プレーヤーが虜になる、何度も
何度もしたくなるには

どうすればいいのかということを
心理学者や脳科学者を
雇って考えさせるらしいのです。

ただ単にゲーム自体を面白くする
というやり方から

人の感情や心理にスポットを
当てながらゲームを作るように
なったと表現できるかもしれません。

「モノ」から「感情」へのシフトで
ネットゲーム業界は
売上をアップさせたと予想できます。

この話は保険営業に通じます。

いい保険、素晴らしいプラン
お得で有利な提案・・・

確かに必要です。

しかしこれだけではすべてが
うまくいかなくなったとは
最近感じませんか?

保険という「モノ」だけではなく

お客様の「感情」や心理に
スポットを当てることで
突破口が拓けると私は感じています。
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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