■戦わずして勝つドクターマーケット開拓術

■戦わずして勝つドクターマーケット開拓術

プロ野球で2000本以上ヒットを
打った、現在ヤクルトでコーチを務める

宮本慎也さんが

ヤクルトに入団して際
同じショートのポディションには

チームの中心打者でホームランを
がんがん打つ池山隆寛さんが
レギュラーで活躍していました。

まともに戦っては勝てないと感じ

池山さんとは全く違う
バントやランナーを進める打撃など
小技で勝負するしかないと考えた
そうです。

この考えが後の活躍や記録に
繋がるわけです。

同じフィールドでガチンコ勝負する
だけがすべてではありません。

戦うフィールドを変える戦術で
突破口を見出せることは
少なくないわけです。


少し前、すぐ売り切れてしまう
評判のパン屋がテレビで紹介
されていました。

この店は

売っているパンに大きな特徴が
あります。

実は
1種類のパンしか売っていません。

食パンのみのパン屋なのです。

アンパンもメロンパンも
コロッケパンも・・・

品揃えが豊富な普通のパン屋と
同じフィールドで競争するのではなく

食パンだけという

戦うフィールドを変えたことが
成功の要因の1つだと考えられます。


これら2つの話は保険営業に
通じます。


ドクターマーケットの新規開拓の
達人に以前インタビューしました。

彼は長年、結果を出し続け
多くの契約をドクターから獲得
しています。

といっても
保険のガチンコ勝負をしません。

既契約よりいい提案をして
選んでもらうという方法を
取りません。

「別のフィールド」で戦い
圧倒的に勝ち

それから保険のフィールドに
戻す戦略なのです。

保険で戦いませんから
ドクターの既契約や

今ドクターが付き合っている
保険営業パーソンは

関係なくなります。

こうなると訪問できるドクターの
訪問先は増えることになります。

保険でガチンコ勝負するから
可能性が狭まり
訪問先が限定されるのです。

「別のフィールド」で戦い
圧倒しながら

最後に保険契約にたどり着く
戦術を考えてみませんか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。


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