■特別な提案でなくてもライバルに勝てる方法

■特別な提案でなくてもライバルに勝てる方法

ある外国人力士の現役時代の
握力は

なんと120キロだそうです。

100キロあれば固いリンゴを片手で
簡単に握りつぶせるそうです。

20代の男性の握力は45キロ前後と
聞いたことがありますから

いかにこの力士のパワーが凄まじいか
理解できるとはずです。

こんな怪力の外国人相撲取りに
私は簡単に勝つことができます。

もちろん握力が130キロある
わけではありません。

相撲をするのではなく
戦う場所を変えれば勝てると
言いたいのです。

例えば外国人ですから漢字の
読みという分野であれば
間違いなく勝てるはずです。

マーケティングやビジネスの
分野でもこの力士はおそらく
経験はゼロですから
負けないはずです。

同じ土俵でガチンコ勝負を
悪くありませんが

戦う場所・土俵を変えれば
もっと簡単に勝てるのです。

この話は法人保険営業に通じます。

トップセールスパーソンは
保険という土俵でいきなり戦う
ことはないと感じます。

自分が楽に勝てる分野・場所を
見つけ

お客様の信頼を得ることに
長けていると言っていいでしょう。

土俵を変えて勝ち・・・
そして最終的に土俵を戻す
すなわち保険の分野に戻し
契約に繋げます。

保険という土俵だけで
戦い続けますか?
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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