【保険営業】売れない人は相続を語り 売れる人は建築現場の足場を語る

【保険営業】
売れない人は相続を語り
売れる人は建築現場の足場を語る


「どうぞ店内でご覧ください!」
「只今、セール中です!」

などとスタッフを店頭に立たせて
一生懸命呼び込みを行った店が
ありました。

しかし思ったような結果、売上に
繋がらなかったそうです。

そこで作戦変更。

「1つの段階を加えた」のです。

店のデュスプレイに画面を
設置してお客様が興味を持つ
ような動画を流しました。

これで店の前で足を止める人が
増えて

それに比例して来店客も
増えたといいます。

単に売り込むのではなく

足を止めさせるという
「1つの段階を加える戦術」
でこの店は好結果を導いた
のです。



クレーンゲームが得意な
友人から教えてもらったことです。

素人はいきなり商品を取りに
いきます。

私もずっとそうしていました。

一方、達人は
商品を取りにいくのではなく

商品を取りやすい場所に動かす
という

「1つの段階を加える戦術」を
取るそうです。

いきなり取りにいくか
それとも動かしてから取るか

「1つの段階を加える」か
どうかで結果は大きく変わるのです。



これら2つの話は法人保険営業に
通じます。



法人新規開拓が思ったように
進まない・・・

相続や事業継承、退職金などに
ついて話すと「何度も聴いた」と
言って断られてしまう・・・

こんな悔しい思いをして
いませんか?

今回紹介する音声セミナーで
インタビューした大田氏は

長年、法人新規開拓に成功して
いる業界をリードするトップ
セールスパーソンです。

短時間であっと言う間に
成果を手にしてしまうのです。

といっても

相続や事業継承、難しい法律
税金などについて

いきなり社長に語ることは
ありません。

お店とクレーンゲームの例と
同じで

「1つの段階を加える戦術」
で成功を続けています。

保険や保険に繋がりそうな
話題を出す前に

大田氏は

全く別の話をするのです。

代表的な1つが

音声セミナーで詳しく解説
されている

建築現場の足場ついて。

実は

保険とは全く関係のないと
思える足場を語ると

法人開拓を成功させる可能性が
劇的にアップするのです。

社長はもちろん売り込みには
感じません。

多くの場合
自分に大きなメリットがある
話なので強い関心を持って
聴いてくれます。

それが・・・

最後には高額契約に繋がるの
です。

もう売り込みは一切しなくて
いい!

この話法を聴いた時の私の
率直な感想です。


社長が関心を持って
聴いてくれ

場合によっては
「いい情報をありがとう」と
言われながら
全く売り込みなしで
高額契約を獲得できたら

あなたの法人開拓は大きく変わる
とは思いませんか?

難しい話はもう要りません。

あなたは簡単な話題でいいこと
を知らないだけなのです。

保険ではなく足場を語ろう。

まずはこちらお読みください
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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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