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■特別な話をするな!特別な伝え方をせよ

■特別な話をするな!特別な伝え方をせよ
 
 
最近、車に搭載されているケースが
増えているドライブレコーダーの
ラジオ通販CMで
 
こんなフレーズが耳に残りました。
 
「ドライブレコーダーを導入した
△△社に対して行った○○の調査によると
 
 
導入後に事故が・・・

 
なんと!50%以上も減少した会社も
ありました!」
 
私はドライブレコーダーは事故抑止に
随分効果があるのだなと思いました。
 
しかしよく考えてみると、
 
導入したすべての会社に効果が
あったわけではありません。
 
大きな効果が出た会社があったと
言っているだけです。
 
 
意地悪な言い方ですが
 
それは100社に1社
 
もしくは非常に少ない割合だった
かもしれません。
 
 
「導入した会社は平均で
5%事故が減った」
 
 
「1000社導入したうちの
175社で効果があった」
 
もしもこんな事実を単純に伝える
だけでは
 
聴いている人にインパクトを
与えることはできないのでは
ないでしょうか。
 
 
同じ事実であっても
 
「伝え方」次第で
 
相手に与える影響は変わるのです。


これは保険営業でも同じです。
 
トップセールスパーソンは
 
特別な話をしていると
考えている人は少なくありません。
 
 
しかし話の内容は

みんながお客様に伝えている
ものと大差がないと言っていい
のです。
 
 
違いは・・・
「伝え方」なのです。
 
 
ドライブレコーダーの例と
同じです。
 
 
最新の情報や知識をお客様に
伝えようと勉強することは
間違いではありません。
 
しかし
 
あなたが今既に伝えている事
 
何年も前から話している事で
 
あっても武器になるのです。
 
「伝え方」次第で。
 
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内田拓男

プロフィール

アイブライト有限会社代表取締役。

昭和45年7月21日生まれ。
立教大学社会学部在学中より大手家庭教師派遣会社に歩合制営業マンとして参画しお客様獲得・営業ノウハウを学ぶ。
卒業後、大手保険会社を経て26歳の時、(有)内田保険事務所を設立し独立。その後、時代に先駆けて保険代理店のM&Aなどを行う傍ら出版社などの新規事業の経営にも関わり、合計5社の経営・起業を経験。平成17年2月すべてのグループ会社の経営から退き、自身6社目となるアイブライト有限会社を設立。



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