■セーラー服と機関銃と売れる人のテクニック

■セーラー服と機関銃と売れる人のテクニック

 
「♪さよならは別れの言葉じゃなくて
再び逢うまでの遠い約束~」
 
私が小学生の時に流行った
薬師丸ひろ子さんが歌う
ヒット曲「セーラー服と機関銃」
(作詞 来生えつこ)の
 
印象深い唄い出しです。
 
この歌を作詞した来生たかおさんが
ほぼ同時期に全く同じ歌を

「夢の途中」という別タイトルで
リリースし同じくヒットしました。
 
メロディーも歌詞も全く同じですが
テレビのランキング番組では
 
「セーラー服と機関銃」の方が
常に上位だったと記憶しています。
 
理屈だけで考えれば
 
同じ歌ですから
 
同じような評価を受けるはずです。
 
しかし現実には売上には差が
でるわけです。
 
ヒット曲を出すためには
どんな歌を唄うかということも
重要ですが
 
誰が歌うか
どう唄うかとうことも
 
大切なわけです。
 
 
この話は保険営業にも通じます。

 
 
セミナーや勉強で学べることは
大抵
 
何を話すかばかりです。
 
これももちろん欠かすことは
できないことですが

トップセールスパーソンは
 
それ以上にどう話すかを
重視すると感じます。
 
歌に例えるなら・・・
 
誰も作っていないような
心地よいメロディーや
 
とんでもなく心に響く
斬新な歌詞を作る努力も
 
無駄ではありませんが
 
実はすでに世の中にある
歌をカバーして唄っても
ヒットさせることはできるのです。
 
保険営業もこれに似ています。
 
あなたが今毎日使っている
トーク、話法を

売れるものに変えることは
できると考えます。



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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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