保険営業話法はもう学ぶな!この雑談をするだけで保険は簡単に売れる

dollar-2891817_640.jpg
保険営業のトップセールスと同じ話法を使っても同じ結果が出ない!よくこんな声を耳にします。

セミナーや研修で学べるのは保険営業の成功者の話法や提案が中心です。勉強する事は無駄ではありませんが、そっくりそのままこれらを真似しても売れる人と同じ成果は得られにくいのです。

保険営業で言えば、後半とも言える「売り方」だけを学ぶのではなく、もっともっとはるか「前」の売れる人の雑談を学び、真似すればあなたの保険営業は大きく変わると私は確信しています。

もう保険営業の話法は十分勉強してきたはずです。今こそもっと「前」を学ぶべきです。



finance-4858797_640.jpg

■保険営業話法はもう学ぶな!この雑談をするだけで保険は簡単に売れる



少し考えてください。

「半沢直樹」「真田丸」など大ヒットドラマの主演で活躍する堺雅人さんのような俳優になりたい若者がいます。

彼は「やられたら、やり返す、倍返しだ!」などの堺雅人の真似ばかりを練習していたらあなたは何と声を変えますか?

「おいおい、真似するのはそのじゃないよ」と声を掛けるはずです。

本気で堺雅人さんのようになりたかったら、堺さんが今の地位を手に入れるまでにどんな経験をしてどんな稽古をしてきたか、考え方やトレーニング方法など、もっと「前」を真似しなければならないはずです。


イチローのようにヒットを量産したければ、イチローのフォームや仕草、そして髪型や髭を真似しても同じようにヒットを打てないことは確実です。

単なる物まねではなく、練習の仕方やトレーニング、考え方から食事までバッターボックスでの仕草やフォームよりはるか「前」を真似しなければイチローには近づけないに違いあります。

「前」を真似することは重要です。



これは保険営業でも同じです。




保険営業のトップセールスの話法をそっくりそのまま真似しても同じようにお保険契約が獲れない・・・契約が増えない・・・こんな悩みを抱えている保険営業パーソンは多いでしょう。

保険営業で売れている人の話法・トークを勉強し真似する事は素晴らしいことだと感じます。

しかし堺雅人さんとイチローの例と同じで、保険営業の成功者と同じ結果を出したければ、もっと「前」を真似すべきと語るのは、以前インタビューした竹下氏です。

竹下氏は今も現場で保険を売り続ける現役の保険営業トップセールスでありながら、自身がなぜ成功できたのかを論理的に解説できるコンサルタントとしても活躍するいわば二刀流。

竹下氏のプロフィールはこちら↓

1968年生まれ。大学を卒業後、大手信託銀行に入社。退職後、ラーメン店・ガソリンスタンド、本屋など数々の仕事を経験しながらどん底から這い上がる過程でマーケティングや顧客心理学を学ぶ。

27歳の時カーリース会社に再就職、当初、クビ寸前の売れない営業マンだったにもかかわらず、それまで学び研究していたそのノウハウで一躍トップセールスとなる。

その実績から外資系保険会社からヘッドハンティングされ転職。コネや人脈が全くない地方都市でありながら、全国ランキング上位入賞、海外表彰受賞回数10回や三年半の毎週連続契約など輝かしい記録と共にエグゼクティブプランナーになった後、2012年独立。

その後も保険募集人として、自ら北は北海道から南は鹿児島までの法人・個人のお客様の保険相談にのる傍ら、2年で8割が辞めていくといわれる保険業界においてかつて売れない営業マンから這い上がることができた自分の経験が活かせないものかと生み出した、お客様心理をベースにセールスプロセスを組み立てていくセールススキル、「EQセールス®」の体系化に成功。





保険営業のトップセールスパーソンの話法ではなくもっと「前」を真似するとはどういうことなのか?



それは

雑談を真似する事です。


話法や提案は保険営業の後半部分。みんな真似するのは後半ばかり。

しかし保険営業で大きな差がつくのは前半、つまり雑談なのです。

あなたは今まで保険営業のトップセールスの話法ではなく雑談をしっかり学んだ事がありますか?


ない?


ならばうまくいかないのも仕方がないのかもしれません。保険営業の成功者は多くの保険営業パーソンがするような単なる場を和ませる雑談はしません。

契約に繋がる雑談をするのです。

つまり

単なる雑談と

契約に繋がる雑談が



存在するわけです。


契約に繋がる、保険営業トップセールスがする雑談のポイントを2つ今回は挙げたいと思います。

1つは価値観。

契約に繋がる雑談と言っても保険や金融、相続などについて語る必要は一切ありません。

雑談で話す内容は限定されません。

ただし大切な事は単なる雑談で終わらせずに、雑談から顧客の価値観を探り、知ることなのです。

契約が獲れない、保険が売れない保険営業パーソンは話法が悪いからではなく顧客の価値観を掴んでない、価値観に寄り添った話ができていない、価値観に合った提案ができていない事が大きな理由だと考えます。

その価値観を掴む

手段が雑談なのです。


2つ目は優先順位。

顧客の価値観は1つでない事が少なくありません。その中で何が一番上位なのかを雑談から掴むことができるのです。

優先順位1位の事、価値観を中心に話を進めれば、保険を売ることは簡単になるのです。

雑談は優先順位を見つける手段でもあるわけです。

保険を語るはるか「前」の段階で雑談の時点で顧客の価値観と優先順位がつかめたら、あとはそれらに沿って営業を進めるだけ。

顧客の価値観と優先順位にあった話なら、顧客は拒絶したり断ることはなくなります。

あなたの話を真剣にそして熱心に耳を傾けることでしょう。

こんな状況がコンスタントに作れ、日常になったらあなたの保険営業そして最後に手にする成果は大きく変わるとは思いませんか?

雑談の後、本題に入り、トップセールスの保険営業話法を活用してもなぜか契約に繋がらないという状況を大きく変える事ができるはずです。

竹下氏のノウハウをもっと詳しく知りたい方はこちら↓のブログ記事が参考になると思います。

■保険営業で売れる人と売れない人の差はここにあります

■保険営業で売れる人と売れない人の差はここにあります 保険営業で売れる人は、特別な提案をしたり特別なセールストークを駆使しているに違いない・・・多くの保険営業パーソンが売れる人をこうイメージするはずです。 しかし保険営業で売れる人とうまくいかない人・売れない人の提案やトークに大きな差はありません。 ほぼ同じと言っていいでしょう。 では保険営業で売れない人と売れる人の差は何か? ...




顧客と雑談をしない保険営業パーソンはまずいません。

しかし多くの場合、一通り雑談が終わった後に「ところで本日は~」などと顧客に語り、保険や保障、相続などの話してしまうはずです。

一方、保険営業の成功者は雑談が終わってから本題を語るという従来の方法ではありません。

雑談が本題そして保険契約を効果的に導く手段になっているのです。

価値観や優先順位を掴む手段が雑談。

雑談を変えれば、あなたの保険営業は変わるのです。

もう十分保険営業話法は勉強してきたはずです。売れている保険営業トップセールスが違うのは雑談です。

もっと「前」の雑談を変えてみませんか?
baseball-907614_640.jpg

■話法ではなく雑談で売る保険営業術について学べるYouTubeセミナー(30分)

 
【保険営業心理学】売れないがなくなる雑談アプローチスキル


■こちらも読みたい!保険営業話法ではなく雑談で売る事に関しての関連ブログ記事



【保険営業トップセールスの方法】これができるだけで簡単に 保険が売れるようになります

■これができるだけで簡単に保険が売れるようになります 安くて有利でお得な保険を提案 したり、有益な情報を提供しても いい結果がでないと感じる事はありませんか? あなたに足らないのはこのスキルだったのです!! 親子で小さな家庭菜園を始めた友人がいます。 最初に手掛けたのは小松菜の栽培。 土を耕し、種をまいて水と肥料をやって、子供と一緒にがんばって育てたそうです。 途中、水をやり忘れてしおれたり虫に葉が食べられてしまったり いろいろな事があり・・・ 約2か月かかりやっとほんの少し収穫! おいしく食べましたがある日親子が地元の農産物売り場に行くと 自分たちで獲れたほぼ同じ量の小松菜が 何と100円で売られていたそうです。 農家の方が努力と苦労を重ねた結果の商品を たった100円で提供してもらえる・・・・ 子供は食とか作り手に対して感謝の気持ちを「実感」したといいます。 感謝しなさい!といくら言っても子供は変わりません。 「実感」させることが重要だと感じました。...




プロフィール
アイブライト有限会社
内田拓男

YouTubeチャンネル

Twitter

Facebook

関連記事

コメント

非公開コメント

月別アーカイブ