社長の断りを1秒で切り返す魔法トーク【法人保険営業で売れない方】

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法人保険営業でがんばっても売れない・・・法人にアプローチしても社長からすぐ断られてしまう・・・社長から「コロナで保険どころではない」と速攻で断られることが多い・・・

こんな売れない!悩みを抱えている保険営業パーソンは多いはずです。

実は保険営業のトップセールスは社長から断られないというのは幻想です。多くの保険営業のトップセールスもあなたの同じように社長から断りをたくさん受けています。

違いは・・・

断りの後のトーク。ここで何を言うかで、売れないか売れるかが決まります。

法人保険営業で長期間成功を続け、2億稼ぐトップセールスは社長に断りを受けた後にどんな対応し、どんなトークを使うのか、詳しく解説します。


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■社長の断りを1秒で切り返す魔法トーク【法人保険営業で売れない方】


今は成功している先輩経営者がいます。

しかし成功にたどり着くまでに何度も失敗を経験しているのです。

ある日突然、ほぼすべての社員が辞めてしまった経験、詐欺にあった事、事業の失敗で1億円近い負債を抱えてしまった事など。

普通の人は失敗すれば、なぜそうなってしまったのか後悔します。なかなか立ち直れないのが一般的です。

しかしその先輩は「反省はしても後悔をしない」という方針。過去は過去と考え、失敗しても今できる事に集中して道を切り開きます。

失敗からの「切り替え」が驚くほど早いのです。

成功者は「切り替え」が早いと感じます。



ゴルフでミスショットをすると例え遊びでも何であんなショットを打ったのか?なぜうまくいかないのか?などとミスを引きずるという人が多いでしょう。

一方、ゴルフ界のレジェンド、タイガー・ウッズはミスショットを打っても3歩、歩けばすべて忘れる!!と聞いたことがあります。

驚異の「切り替え」の早さと言えるでしょう。

ミスや失敗、自分の意図しない結果は必ず起こります。それをどう「切り替える」かが成功の鍵と言えるでしょう。



これら2つの話は法人保険営業に通じます。




法人保険営業で売れない、社長からすぐに断られてしまう、「コロナで保険でころではない」と言われ話が進まない・・・

こんな悩みを抱える保険営業パーソンは少なくないはずです。

実はレジェンドと言われる保険営業トップセールスであっても状況は同じなのです。

アプローチしたすべての社長から快く受け入れられ、最初からうまくいく事はありません。

社長から断られ、うまくいかない、売れない状況を保険営業トップセールスも日常で経験しています。


では最終的に法人保険営業で売れる人と売れない人の差は何か?




それは「切り替え」なのです。


「保険は結構」「保険はたくさん入っているからもういい」「コロナで保険どころではない、帰れ」

などと社長から断られて時、あなたはどうしますか?

詳しい話も聴かずに、いきなり断るとは見込なし!と考え、その場を後にする保険営業パーソンは大きなチャンスを失っていることになります。

以前インタビューした保険業界のレジェンドとも言える鈴木氏はこの不利で絶望的な状況を一瞬で変えて、数々の契約を獲得しています。

鈴木氏のプロフィールはこちら↓です。

1967年生まれ。株式会社エクセル代表取締役。日立製作所を経て東京海上に研修生として入社。一般収保1億円超の記録的な成績で早期(通常3年の研修期間を2年で)独立。

独立後も建設業を中心に顧客を拡大する。(独立わずか3年で収保3億円達成)

2003年代理店を経営していた福島から札幌に移住。当時の代理店業務はすべて人に任せる。

2004年株式会社エクセル設立。知り合いも友人も全くいない札幌でドクターマーケットの開拓を一から始める。

夜の接待もゴルフの付き合いも全くなしで医師・医療法人からの生命保険契約をコンスタントに獲り続けている。

エクセル社の営業は実質1人、その他数名の事務スタッフだけでドクターマーケットから毎年2億円以上のコミッションを稼ぎ続けている。

■主な取引先 医療法人491件、個人開業医156件、特定医療法人 1件 特別医療法人2件など




保険は不要、保険は〇〇に任せている、コロナで保険どころではない

こんな断りを受けた後、鈴木氏が必ず言う短いトークがあるのです。

それは


「ところで」


「ところで社長~」と話を前に進めるのです。実践してみるとわかりますが、この「ところで」という保険営業トークは効果抜群です。

普通、断りに対する応酬話法というと、社長の意見を一旦受けておいてそれに対する反対意見を述べる・・・などと教えられてきたのではないでしょうか。

実はもっともっと簡単なトークで話を前に進めることが可能なのです。

「保険はたくさん入っている」「何年もお付き合いしている保険営業の担当者がうちには来ている」「コロナで売上が減少していて保険は考えられない」

こんな断りを

鈴木氏はすべて「ところで」で「切り替え」話を前に進めているのです。

鈴木氏は「ところで」は魔法のトークだと言います。

この「ところで」トークを使えば、法人保険営業での社長の断りは怖くなくなります。

断られたら、「ところで」で「切り替え」ればいいのですから。

断られない、話を聴いてくれる法人や社長を保険営業パーソンは探そうとするから訪問先が狭まり、売れない状況に陥るのではないでしょうか。

断られてもいい、断りが怖くなくなったら、訪問先は無限になります。

あなたの周りには訪問できる法人が溢れていることに気づくでしょう。

訪問先が無限になったら、法人保険営業で売れないということが果たしておこるでしょうか?

あなたの保険営業が大きく変わり、最後に手にする成果も大変化を遂げると予想できませんか?

法人保険営業の売れないと解消するための第一歩は断られない法人を見つけることではありません。

「ところで」を法人保険営業で使う事が第一歩です。

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プロフィール
内田拓男(アイブライト有限会社代表取締役)

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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