相続保険が簡単に売れる飛び込み話法【COT9回保険営業成功者が実践】

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富裕層はたくさんいるはずなのに相続対策保険が思ったように売れない・・・こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いもの。

一方で飛び込みから長年、相続対策保険を簡単に売ってしまう保険営業トップセールスがいます。

相続対策保険が売れる人は特別な話法を駆使しているに違いないと考えるのが普通ですが、その保険営業トップセールスは違います。

簡単な話法を繰り返しているだけなのです。

相続対策保険が飛び込みでも簡単に売れてしまう話法とはどんなものなのか?詳しく解説します。


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相続保険が簡単に売れる飛び込み話法【COT9回保険営業成功者が実践】


先日、バイクに乗った青年が自宅のポストに何かを入れる姿を見かけました。

バイクをよく見ると、大手ピザチェーンのロゴ。ピザのチラシのポスティング
です。

ネット、ウーバーが全盛の時代にチラシを投函して意味があるのか?と感じましたが、私の自宅には最近だけでも何度もこのピザ店のチラシがポスティングされています。

間違いなくチラシが売上に繋がっていると予想できます。

家の外壁を塗装するある業者の主な集客手段は未だにポスティングと聞いたことがあります。

「簡単な事の繰り返し」で売上を上げ続けているビジネスがある事を実感します。



受験生や高校生向けに大学受験のテクニックを教えるあるYouTuberの動画。

お勧めの参考書&問題集を勧めると同時に、それを6回やる事を強く訴えかけていました。

1度や2度ではなく6度。これで自然に内容が頭の中に入ると語ります。

頭がよくない、記憶力が悪いと嘆く人は多いものですが、勝者は「簡単な事の繰り返し」を地味にコツコツ実践していることが理解できます。



これら2つの話は保険営業に通じます。





富裕層はたくさんいるはずなのに相続対策保険が思ったように売れないと悩む保険営業パーソンは少なくありません。

一方で、以前インタビューした保険営業トップセールスの中瀬氏はナント富裕層への飛び込み訪問から簡単に相続対策保険を売り続けています。

お話を伺った時点でCOT9回。保険業界のレジェンド的存在です。

中瀬氏のプロフィールはこちら↓です。

CFPⓇ・2016年MDRT成績資格終身会員インタビューの時点でCOT9回。

平成3年リクルートに就職。営業の基礎を一から徹底的に学ぶ。その後、郵便局に転職し簡易保険の営業に従事。年間300件の挙績・ANP1億円以上を在籍10年間毎年達成し、伝説営業パーソンと呼ばれる。

平成15年保険代理店として独立。リクルート、郵便局時代の経験を基に自ら
構築した独自の保険営業スタイルを確立しコネや人脈に全く頼らない飛び込み中心の白地開拓をゼロからスタートさせ毎年驚異的な成果をコンスタントに挙げ続けている。

お客様に紹介を決して依頼しない、契約者はほぼ決まった地域に集中していて
移動時間が極端に短い、接待やお客様とのゴルフは全くしない、基本的に土日は仕事をせず、平日は5時までしか働かないなど今までの生命保険営業の常識とは全く違う保険営業手法で契約を獲得している。

飛び込み訪問による新規開拓が中心でありながら、契約者のほとんどは資産家・富裕層・経営者、ドクター。

他のトップセールスパーソンとは全く違う革命的な保険営業新規開拓術が今保険業界から注目されている。
 
新日本保険新聞社にて「中瀬敏のマーケット開拓のヒント」を10年以上連載し多くの支持を得ている。著書「ドクターマーケット開拓の秘訣」



飛び込みから富裕層に相続対策保険が簡単に売れると聞くとほとんどの保険営業パーソンは、何か特別な話法を駆使しているに違いないと考えます。

しかし

それは大きな勘違い。

中瀬氏は富裕層への飛び込みで使用する話法は「簡単な事の繰り返し」なのです。

富裕層への飛び込みでの初回面談で中瀬氏はこんな話法を使います。

「節税に興味はありますか?」

雑談なしのまさにストレート勝負の話法。この「簡単な事の繰り返し」でCOT9回なのです。

もちろんこの話法を使うための準備が2つあります。

1つはターゲットの選定。

これも複雑で難解なものではありません。「簡単な事の繰り返し」でOKなのです。

大型の地図で家の名前が載っているものを開き、家の敷地が広く、周りに同じ苗字がある家を蛍光ペンでチェックして

終わり。

実はこれでターゲットの選定は終了します。


2つ目の準備も「簡単な事の繰り返し」です。

選定したターゲットの家に税務署で無料でもらえるチラシと名刺を2~3回程度ポスティングするだけ。

本当にこれだけです。


この2つの準備をしたら、あとは訪問して雑談なしで「節税に興味ありますか?」という話法で富裕層に飛び込みするだけ。

この話法を繰り返すことで中瀬氏は20年以上、相続対策保険を売り続けています。

多くの保険営業パーソンは相続対策保険を売る事を難しく考えすぎだと中瀬氏の話を聞くと気づきます。

ピザ店も塗装店も受験もみんな「簡単な事の繰り返し」で思うような結果を出しています。

単純・シンプルな事を繰り返すことで、まだまだ保険営業も成功できます。まだまだ簡単な話法で富裕層に相続対策保険を売ることは可能なのです。

簡単な話法の飛び込みで富裕層に相続対策保険が売れるようになったら・・・

あなたの保険営業は変わるとは思いませんか?

契約が獲れない・・・見込み客がいない・・・訪問先がない・・・などという悩みは一瞬で吹き飛んでしまうのではないでしょうか。

高度で難解なノウハウは不要です。「簡単な事の繰り返し」でいいのです。

勇気を持って一歩を踏み出しませんか?
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プロフィール
内田拓男(アイブライト有限会社代表取締役)

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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