トークと提案を変えずに2倍売る保険営業術【売れない方必見】

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保険営業で売れない方はセールストークと保険提案を見直す、変えるというのが一般的でしょう。

もちろん間違いではありませんが、保険営業のトップセールスはあなたとセールストークも保険営業もほぼ同じなのです。

では何が違うのか?なぜ売れる保険営業パーソンと売れない保険営業パーソンの差ができてしまうのか?

その秘密を今回は詳しく解説していきます。

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トークと提案を変えずに2倍売る保険営業術【売れない方必見】


ある売れっ子アクセサリー作家は事業を始めた当初は全く商品が売れなかったそうです。

アクセサリーのデザインを変えたり、値段を変えたりしても結果はよくならなかったのです。

転機はあるモデルにアクセサリーをプレゼントした事。彼女がSNSなどで付けている様子がアップされると問い合わせが激増して売上がアップしたといいます。

売っている商品も値段も以前と全く変わっていません。

しかし売り方や宣伝方法を変えることで結果は大きく変わることを実感できます。

何を変えるか、ビジネスを成功に導くためには鍵となります。



仕入れたある洗剤を売りたかったドラッグストアの店員。

ほぼ同じ容量、同じ品質の有名ナショナルブランドの商品より値段は安くしかも利益率がいいもの。

しかし売りたい商品のブランドは有名ではありません。

あなたが店員ならどうやって売りますか?

さらに値引きをする
無名のブランドだが品質はいいとアピールする
店頭に立って売り込む

どれも間違いではありませんが、その店員がやったことは簡単です。

ナショナルブランドと売りたい商品を隣で売る事。

同じ容量でほぼ同じ品質。顧客は2つを比較して安いものを手にするケースが多かったといいます。

値段もアピールもせずに変えたのは隣で売るという事だけ。これで結果を得たわけです。

何を変えるかは、やはりビジネスでは重要だと感じます。


これら2つの話は保険営業に通じます。




コロナで売れない・・・特に法人に売れない・・・みんな節約志向で安い保険料の商品しか契約が獲れない・・・

こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いはずです。

あなたも同じ悩みを抱えていませんか?


売れない保険営業パーソンは何をするか。

セールストークや保険提案を見直す、変えるというのが常識です。

新しい知識や情報を求めて高いお金を出してセミナーに参加する保険営業パーソンは少なくありません。

しかし

以前インタビューした保険営業トップセールスの竹下氏は、セールストークや提案を変えなくても保険は売れるようになると語ります。

竹下氏のプロフィールはこちら↓です。

1968年生まれ。大学を卒業後、大手信託銀行に入社。退職後、ラーメン店・ガソリンスタンド、本屋など数々の仕事を経験しながらどん底から這い上がる過程でマーケティングや顧客心理学を学ぶ。

27歳の時カーリース会社に再就職、当初、クビ寸前の売れない営業マンだったにもかかわらず、それまで学び研究していたそのノウハウで一躍トップセールスとなる。

その実績から外資系保険会社からヘッドハンティングされ転職コネや人脈が全くない地方都市でありながら、全国ランキング上位入賞、海外表彰受賞回数10回や三年半の毎週連続契約など輝かしい記録と共にエグゼクティブプランナーになった後、2012年独立。

その後も保険募集人として、自ら北は北海道から南は鹿児島までの法人・個人のお客様の保険相談にのる傍ら、2年で8割が辞めていくといわれる保険業界においてかつて売れない営業マンから這い上がることができた自分の経験が活かせないものかと生み出した、お客様心理をベースにセールスプロセスを組み立てていくセールススキル、「EQセールス®」の体系化に成功。




保険営業でもアクセサリー作家と洗剤の例と同じで「何を変えるか」は成功の鍵。

ほとんどすべての保険営業パーソンは売れないとセールストークと提案を変えますが、竹下氏はもっと先に変えるべき部分があると断言しています。



何を変えるのか?





それは


顧客の感情。


多くの保険営業パーソンが売れないのは顧客の感情を考えず、感情を変える前に、理屈であるトークや提案を変え結果を出そうとするからなのです。

竹下氏は大抵顧客からこう質問されます。

「どうすればいいですか?」

まさに解決策を求める質問。この質問がでるような感情に変えることが最優先。こう質問されたら、解決策を提示すればすなわち解決策の1つである保険を提示するだけで簡単に売れるわけです。

一方、売れない保険営業パーソンは感情を考えず、理屈で攻め

「これでいかがですか?」

と言ってしまいます。完全に売り込みトークです。

「これでいかがですか?」と保険営業パーソンが顧客に聞くのではなく、顧客の感情を変えて「どうすればいいですか?」と質問される展開を作るのです。


では顧客の感情を変えるにはどうすればいいのか?




セールストークや提案を変えても顧客の感情は変わりません。

顧客との雑談を変えるのです。雑談を変えれば顧客の感情は変えられます。


武器は

何を話すかではなく

どう聴くか。

あいづち、仕草、声のトーン、表情などがポイントです。

実は保険営業トップセールスはこれらを無意識のうちに使い、雑談で顧客の感情を変えてしまいます。

普通の保険営業パーソンは無意識にできませんから、これらを意識的に変えればいいだけです。

あいづち、仕草、声のトーン、表情などを変えて、雑談で話を聞けば、顧客の感情は大きく変わります。

たったこれだけの事で顧客の感情が変わる事を知る事が第一歩です。

顧客の感情が変われば・・・

顧客から「どうすればいいですか?」とある種救い、解決策を求める言葉を引き出すことができるはずです。

こう聞かれたら、あなたは今まで通りの提案とセールストークで解決策を提示すれば、簡単に保険は売れるに違いありません。

もう「これでいかがですか?」と保険営業パーソンがクロージングする必要はなくなります。


セールストークや提案を変える前に顧客の感情を変える!

変えるためには雑談を変える!

武器は聴き方。あいづちや仕草、声のトーンなどがとても重要なのです。


今まで通りの提案とトークで保険が売れるようになったら、あなたの保険営業そして最後に手にする成果も変わるとは思いませんか?

何を変えるかは重要です。

勇気を持ってほんの少し改善をしてみませんか。

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プロフィール
内田拓男(アイブライト有限会社代表取締役)

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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