成功率100% 相続対策保険獲得ノウハウ

少し前になりますが、みのもんたの番組で
道路特定財源の「ムダ遣い」に関する報道を見ました。

道路などを管理する全国の事務所で到底必要とは思えない
クラウンなどの高級車ばかりを1426台を保有しているとのこと。

しかも、各事務所には、民間から派遣された専門の運転手
いわゆる“お抱え運転手”が存在するのです。

取材をした山口の事務所では職員百名前後にもかかわらず
ナント公用車は高級車ばかり10台!!!

しかもその大半の車が、ほとんど使われていない状態なのです。

我々からはムダとしか思えないこれらは
すべて道路特定財源つまり我々の税金から負担されているのです。

あなたはこの報道をどのように思われますか???

あなたは、こんなムダ遣いの実態を知って
税金を喜んで払いたいと感じますか???

冗談じゃない!!!
きっとあなたも同じような考えではないでしょうか???

あなたが汗水たらして作り上げた財産にかかる税金に関しては
どうでしょうか???

・・・・続く・・・・

今回は相続対策保険のアプローチ例を書いてみました。

たまたま道路特定財源を切り口にしたケースです。

ここでのポイントは「相続税を節税しましょう」
とか「相続対策しましょう」というような直接的な切り口を
使わないことです。

相手の感情を考えればわかることなのですが・・・・
こんな言葉を投げかけられたお客様(通常はある程度年配の方)は
「俺が(私が)死ぬことが前提かよ」
「早く死ねって言われているみたい・・・」
と思われても不思議ではありません。

これが、相続対策保険がなかなか獲れないと言われる
最大の原因と私は確信しています。

ポイントは何気ない話題から
税金に関してのお客様の考えを聞くこと。

先程の例でいうと公用車のムダ遣いに関しての意見を問いかけた部分です。

ムダ遣いの実態を知れば
「自分たちの血税をそんなムダに使って、ふざけるな!」
と思うのが、普通です。

これを踏まえて自分の築き上げた財産にかかる税金
すなわち相続税に対するお客様の考えを聞きだすことが重要です。

お客様の考えをしっかり聞き出したら・・・あとはもう簡単です。

「○○ということが、もしできたら、どうでしょうか??」
と投げかければいいのです。

もちろんこの投げかけ(質問)はお客様から
「そんな都合のいいことできるの?!
「そんなことができるなら、詳しく知りたい」
と言わせるものでなければ相続対策保険は売れません。

しかし・・・そこさえ注意すれば笑ってしまうほど
簡単に相続対策保険は売れてしまうのです。

あなたがお願いして
相続対策保険を提案させてもらうのではありません。

会話の中から相手の相続税に対する希望、考えを聞きだし
それを満たす方法があることを提示するだけなのです。

相手が知りたいと言ったから、提案を持っていく・・・・
たったこれだけのことなのです。

説得も小難しい説明や知識も不要なのです。

相続対策保険は切り口、導入部、アプローチで決まると言っても
過言ではありません。

ある程度の年配になって将来のこと自分が亡くなった時のことを
全く考えない人はまずいないでしょう。

特にある程度の資産を持っている人は
相続税が高いという情報は100%理解していると言っていいのです。

みんな心の奥底では何とかしないと思っていながら・・・何もしてない
これが現状です。

しつこいようですが、あなたが保険を勧めてはいけません。

売りたい気持ち、契約してほしい感情をぐっと抑えて
お客様から”教えて欲しい””資料を持ってきて欲しい”
と言われるようにすることが大切なのです。

もちろん、今回例で挙げたトークはほんの一例。

投げかけるトークや方法はまだまだたくさんありますし
お客様のタイプや考えによって変えなくてはなりません。

これからますます少子高齢化が進む日本。
それに比例してますます相続対策保険の必要性や需要が高まるとは
思いませんか???

チャンスなのです。
さあ、今日からスタートを切りましょう。

今日訪問するお客様にあれを投げかけてみましょう。

「相続対策保険を提案させてください」は禁句ですよ。

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