【保険営業で効果あり】メールで紹介を劇的に増やす方法

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メールを活用するだけで紹介がどんどん入手できる!これがあなたの日常になったら、保険営業そして最後に手にする報酬は劇的に変わると思いませんか?

メールを武器にして大量の紹介を入手する保険営業トップセールスのメールノウハウ、紹介入手術を詳しく解説します。

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【保険営業で効果あり】メールで紹介を劇的に増やす方法


書店やAmazonで本を見ていて、購入するかどうか迷うことはよくあります。書店であれば、目次と最初の部分を読んで判断しますし、Amazonならレビューを参考にします。

しかし購入して全部読んでみると失敗した・・・と感じることがよくあります。こんな経験から最近本を買う時に参考にするのが「中田敦彦のYouTube大学」です。

中田敦彦さんがいいと感じた本の内容を非常にわかりやすく解説する動画です。紹介されている本を何冊も購入しましたが、はずれは全くありませんでした。

ご参考までに↓


本が売れない時代と言われます。1500円以上する本は特に購入のハードルは高いもの。しかし「中田敦彦のYouTube大学」の存在はその高いハードルを下げる役目を担っているのではないでしょうか。

ビジネスをする側から考えると、顧客の心理的なハードルを下げる事ができれば、成功に一歩近づくと感じます。



ハワイのスーパーの店頭で女子ソフトボールチームに所属する女の子たちがドーナツを売っているのを見かけたことがあります。

ドーナツは自分たちで作ったものではなく、ある大手メーカーが作った人気商品。パッケージにそのソフトボールチームの写真がいくつか印刷されています。

実はこれ、ドーナツを売るアルバイトではなく、寄付を募るもの。メーカーとチームが組んで、ドーナツを売る事で売上の一部がチームに還元される(寄付される)という仕組み。

遠征費や道具の購入などチーム運営にはお金がかかるということでしょう。寄付を集める時「寄付をお願いします!」と募金箱を持ってひたすら頭を下げるのが普通ではないでしょうか。

しかしストレートに寄付をお願いするのではなく「人気のおいしいドーナツはいかが?」とした方が、はるかに道行く人の心理的ハードルは下がると思います。

間違いなく寄付をただお願いするよりも人気のドーナツを売った方が寄付が集まりやすくなるはずです。心理的ハードルを下げる事はやはりポイントになるわけです。


これら2つの話は保険営業に通じます。




紹介がもらえない・・・紹介を依頼しても「いい人がいたら」で終わってしまう・・・こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いはずです。あなたも同じような悔しい思いをしていませんか?

一方で以前インタビューした保険営業トップセールスの杉山氏は紹介入手の達人。1人のお客様から1度に20名の紹介を入手したり、1か月に97人の紹介をゲットした伝説の持ち主。

杉山氏のプロフィールはこちら↓です。

1974年生まれ。サラリーマンを経て2006年に保険業界に転職。営業スタートから1年は友人・知人を中心にアプローチして一定の成績を残すものの2年目以降見込み客や訪問先が減少し失速。一旦は成績が低迷するものの、様々な試行錯誤の結果、独自の紹介獲得ノウハウで復活し、MDRTを獲得。1カ月で97人の紹介獲得や1人のお客様から20人の紹介入手など伝説的な結果を出す。

現在は数多くの保険営業パーソンに紹介入手のノウハウを教えている。やる気さえあれば、誰でもいつからでも実践できるノウハウとして全国の多くの営業パーソンから支持を得ている。指導を受けた営業パーソンが紹介獲得によって短期間のうちに成績を劇的にアップさせた成功例が相次いでいる。




なぜ杉山氏は紹介を数多く入手できるのか?




本と寄付の話と全く同じで、紹介を依頼するお客様の心理的ハードルを見事に下げる事が秀逸なのです。

少し想像してみてください。例えばあなたが車を販売する営業パーソンからいきなり紹介を依頼されたらどんな感情を抱くでしょうか?

面倒くさい・・・紹介して迷惑を掛けたらどうしよう・・・車を買う人なんてそうそういないよ・・・こんな気持ちになるのが普通です。つまり紹介に対するハードルが高く高くそびえたつわけです。

杉山氏はこのハードルを下げます。

ポイントは紹介を依頼するのではなく、許可にすることです。紹介に繋がるメールを予め作っておいて、そのメールをお客様の知友人に送ってもいいか許可を取るのです。

紹介するかしないかではなく、メールを送ってもいいかどうかを問うのです。

お客様の紹介に対する心理的なハードルはこのメールによって劇的に下がることは間違いありません。

もちろん送るメールの内容も大事です。紹介に繋がるメール作成のポイントは3つです。

1つは自分はどんな人間で何者なのか?を簡潔にわかりやすくメールに記載することです。

怪しい人からメールが来て会おうというお客様はいません。メールをもらったお客様が安心し、こんな人なら会ってみようと思われるプロフィールを考える事が鍵です。

メール作成のポイントの2つ目。会ってどんな話をするか?もメールに書きます。

保険の話とか医療保険の話などでは、メールをもらったお客様が拒否することは確実。保険営業パーソンが話したい事ではなく、メールを受取ったお客様が聞きたくなる事を伝える事が大切です。

そして紹介メール作成ポイントの3つ目。

メールの後、保険営業パーソンがどんな行動を取るかをしっかり伝えることです。杉山氏の場合、メールを送ってから24時間以内に電話をする事を記載します。

また紹介に繋がるメールに保険営業パーソンの連絡先、メールアドレスを書くのは常識。これを書く事で、どうしても会いたくないというお客様はメールですぐに返信が来るケースがあるそうです。無駄な手間を省くことにも繋がります。

紹介してくださいではなく、このメールを知友人に送ってもよろしいですか?

依頼ではなく許可がお客様の紹介に立ちはだかる高いハードルを下げる鍵です。武器になるのがメールです。メールには自分は何者で、何を話し、メール後どんな行動を取るかを明記する事が大切です。

メールが保険営業の紹介を増やす武器になるのです。

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プロフィール
内田拓男(アイブライト有限会社代表取締役)
音声学習で保険営業のトップセールスになるお手伝い。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー音声販売。新日本保険新聞に連載10年以上。趣味はハワイロングステイ。東京池袋→千葉外房移住。

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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。

保険営業パーソンを応援しています。新卒で保険会社→代理店で独立→複数の代理店M&A→事業を成長させるも仲間割れで失敗→保険営業コンサル&教育業で再度独立。トップセールスへのインタビュー経験多数。新日本保険新聞に連載10年。趣味はハワイロングステイ。東京→千葉外房移住。

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