【保険営業】ゴルフを語れば法人保険が爆売れします

golf-gc2f5dbd5b_640.jpg

多くの社長が興味を持っているゴルフを語るだけで、法人保険が売れる!

これがあなたの日常になったら、あなたの保険営業そして最後に手にする報酬は劇的に変わるとは思いませんか?

残念な話ですが保険に強い関心を持ち、毎日保険を考える社長はいません。

にもかかわらず多くの保険営業パーソンは「保険の見直しを!」「保険で相続対策を!」をアプローチしてしまいます。

これでは法人開拓がうまくいきません。

多くの社長が大好きなゴルフでアプローチして効率的に法人保険を売るノウハウを解説します。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


以前、テレビである海外のおもちゃ店が紹介されていました。

他のおもちゃ屋さんがない施設がその店にはあるそうです。



どんなものか想像ができませんか?



実は



机と椅子。



おもちゃを買いに来た子供に勉強を教えるサービスをしてるのです。


おもちゃやゲームで遊ぶのはいいけれど、勉強もしっかりやって欲しい!・・・ほとんどの親が持っている関心・興味を見事に掴んだサービスと言っていいでしょう。


「おもちゃを買いませんか?」とアプローチするだけでは親はすぐに関心を持たない事は明らかです。


関心を切り口にする、関心でアプローチする事は大切だと実感できます。


treadmill-ge0e3ccf0f_640.jpg

スポーツクラブの入会を促すチラシを出した店がありました。

ターゲットは60歳以上のいわゆるシニア層です。


最初は

料金が安い

施設が充実している

インストラクターが親切


などとサービス自体をアピールしていたそうです。


しかし思ったようなレスポンスを得られなかったのです。


そこでチラシを変更。


シニア層の関心でアプローチしたのです。




健康で充実した老後を過ごしませんか?



多くのシニア層はジムで運動することには興味はありませんが、健康で過ごす老後に関してなら話は別になり、強い関心を示すでしょう。


アプローチを変えただけでレスポンス率は大きく変ったといいます。



-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


これら2つの話は保険営業に通じます。





法人開拓がうまくいかない・・・

法人にアプローチしてもすぐに断られてしまう

どんなトークを使えば法人保険が売れるのか分からない・・・




こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いはず。


あなたもこんな悔しい思いをしていませんか?


以前インタビューした後藤氏はこれらの悩みを一瞬で吹き飛ばし、簡単に法人開拓を成功に導くノウハウを教えてくれました。




-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-



どうすれば簡単に法人開拓を成功に導くことができるのか?






それは・・・


おもちゃとスポーツジムの話と全く同じで、関心を切り口、社長の興味でアプローチする事です。


法人開拓で苦戦する保険営業パーソンは自分の興味・関心でアプローチしてしまいます。



「保険の見直しをしませんか?」

「社長、相続対策や事業承継対策をどのようにお考えですか?」




これではうまくいきません。


「その話は何度も聴いたよ」「それはまた後で」と断られてしまう事が多いはず。


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-



具体的にはどんな話題でアプローチすれば成功できるのか?





後藤氏が伝授してくれたのはゴルフを語る方法です。



ゴルフのスコアアップを切り口にするのです。


少し想像してみてください。


ゴルフが大好きな社長に


「ゴルフのスコアアップが簡単にできる方法がありますが、興味ありますか?」


と投げ掛けた場合どんな反応が返って来るでしょうか?


「教えて?」

「何それ?」


と間違いなく強い関心を示すに違いありません。


少なくても見直しや相続でアプローチするよりも成功率は劇的にアップするに違いありません。


実は・・・


ゴルフのスコアアップは「ある点」を改善するだけで簡単にできるようになると後藤氏は語ります。



そしてこの「ある点」の改善は、ゴルフのスコアアップだけではなく、実は健康にも繋がるのです。



健康になれる話。


保険とは真逆の話と言っていいでしょう。


万が一に備える話の前に、まず万が一にならないための話、すなわち健康になれる話をゴルフのスコアアップをきっかけにするのが後藤流。


言うまでもなく、ゴルフ同様、健康に関しても社長は強い関心を示す事がほとんどだといいます。


いわば万が一ではなく、残りの万が9999を語る!!


健康を語りながら最後の最後に、やっぱりそれでも万が一の事は起こり得るから保険を語る方法なのです。


社長が必要性を強く感じていない保険でアプローチするのではなく、社長が関心を示すゴルフをきっかけに健康を語りながら保険が売れる!

これがあなたの当たり前になったら、保険営業は劇的に変化するとは思いませんか?

あなたはやり方を知らないだけなのです。

知らないだけで今まで預かれたはずの法人保険をみすみす見逃してきてしまったと言っていいでしょう。


もっと詳しく具体的にやり方を知りたい方はこちらをお読みください。




【この記事を書いたのは↓】
内田拓男アイブライト有限会社代表取締役)
プロフィール
【プロフィール】
立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。

メールの無料アイコンその8
お問い合わせはこちらから

関連記事

コメント

非公開コメント

月別アーカイブ