【保険営業】税理士から見込み客の紹介を10倍に増やす方法

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多くの人脈と顧客を抱える税理士から見込み客の紹介が10倍に増えたら、あなたの保険営業は大きく変わりませんか?

紹介を丁重にお願いしても結果は出ません。

やり方が存在するのです。

多くの見込み客を税理士から紹介され続けるトップセールスのノウハウを解説します。

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友人は今の奥様と職場で出会い結婚をしました。

一緒に仕事をスタートして友人は彼女をすぐに好きになりましたが、彼女は全くその気がなかったといいます。

そこで友人は彼女が担当する歓送迎会の幹事を手伝うと申し出ました。

そしてお店を決める際、事前に1度見に行く事を彼女に提案したのです。

もちろん彼女は即OK。

結果的に2人で飲みに行くことになって、これがお付き合いをする大きなきっかけになったのです。

「デートしませんか?」

ともし誘ったら、間違いなく彼女に断られていたでしょう。

デート、2人で飲む事を目的にするのではなく、歓送迎会の店を決めるための手段にしたからこそ、うまくいったと考えられます。

目的にするか、手段にするかで結果が変わることってよくあります。


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スポコン漫画でこんな場面があったと記憶しています。

小学生の主人公が学校から帰ると、ちゃぶ台の上に野球のボールが置いてあって、庭にある離れた的の真ん中にそのボールを当てると・・・

小銭がでてきておやつが買える!

これを毎日繰り返すと野球のコントロールをよくなるということでしょう。

小学生に「毎日コントロールをよくする練習をしなさい」と言ってもなかなかできないもの。

しかし、漫画の一場面のようにおやつを食べるのが目的で、その手段がコントロールをよくする事だったら話は全く変わるはずです。


このケースも目的ではなく手段化で欲しい結果を手にしていると言えるでしょう。




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これら2つの話は保険営業に通じます。


税理士から紹介を増やしたいが、依頼すると「いい人がいたら」で終わってしまう・・・

そもそも税理士と提携できない・・・

社長・経営者の見込み客を増やすことが全くできない・・・






こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いはず。


あなたも同じような悔しい思いをしていませんか?


一方で以前インタビューした大田氏はMDRT終身会員のトップセールスで税理士からコンスタントに多くの見込み客が紹介される仕組みを構築しています。


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もちろん紹介をひたすら税理士にお願いするわけではありません。


大田氏が成功を続ける秘密は・・・


恋愛とスポコンの例と全く同じで


手段化。


ほとんどすべての保険営業パーソンは税理士から紹介をもらいたい時、紹介を目的にしてアプローチしてお願いしてしまいます。


一方大田氏は

紹介を目的にしません。


紹介を手段化しているのです。


紹介を手段化すれば、依頼やお願いは一切不要。

実は紹介という言葉を使わなくても多くの社長・経営者が税理士からどんどん紹介されるようになります。


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紹介の手段化とはどういうことなのか?





話の目的を見込み客の紹介ではなく、ほとんど全ての税理士が喉から手がでる程欲しい2つの事を手に入れる事にするのです。

全の税理士が絶対に欲しいと感じる2つの事。


これを手に入れたいかどうか投げ掛けるアプローチします。


もちろん答えは絶対にYESです。


これで提携は簡単に成立します。


大田氏は税理士の知り合いがいなくても、この2つの事でアプローチすれば飛び込みでも税理士と提携する事は難しくなくなると言います。


税理士が絶対に欲しい2つの事を手に入れようとすると・・・

保険営業パーソンに社長・経営者の見込み客を紹介する事が必要になる仕組みです。




ポイントは紹介を手段化する事。

そして紹介をしてくれるか、してくれないかを税理士に問うのではなく、税理士が欲しい2つの事を手にいれたいかどうかを問う事です。


あなたの社長や経営者の紹介を入手するやり方を知らないだけです。

知らないことで本来なら手にできた法人保険を今までみすみす見逃してきてしまったと言っていいでしょう。

もうこんな損失を続ける必要はありません。

もっと詳しく具体的にやり方を知りたい方はこちらをお読みください。


【この記事を書いたのは↓】
内田拓男アイブライト有限会社代表取締役)
プロフィール
【プロフィール】
立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。

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