【保険営業】COT基準を9回達成させた飛び込み術

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飛び込みがあなたの新規開拓の武器になって保険ががんがん売れたらいかがでしょうか。

飛び込みなんて古い、時代遅れ、うまくいくわけがないと決めつけるのは間違いです。

今までも飛び込みから富裕層を新規開拓する事は十分可能なのです。

飛び込みによる新規開拓でCOT基準を9度も達成したトップセールスのノウハウを解説します。


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少子化の影響で学校の閉校が増えています。

当然、広い学校施設が残されるわけです。

以前、通りかかった廃校後の学校は見事に今流行りのおしゃれなグランピング施設に変えられていました。

また元小学校がレストランと宿泊施設に変わり、集客に成功している例を知っています。

さらに多数のお笑い芸人が所属する吉本興業の東京本部は新宿にある元小学校であることは有名。


使わなくなった古い学校もアレンジ仕方次第で十分役に立つわけです。




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ハワイに行くと、私が子供の頃にテレビで放送されていた「人造人間キカイダダー」が今でも人気があります。

調べてみると、日本では1972年~73年に掛けて放送されていた非常に古い番組です。

ハワイではもう何十年も再放送されていると聞きました。


古い番組であっても、放送する国や地域そして字幕を付けるなどアレンジすればまだまだ人気のコンテンツになり得るという事です。

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これらの話は保険営業に通じます。





新規開拓がうまくいかない・・・

保険が売れない・・・

見込み客も訪問先も思ったように見つからない・・・





こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いはず。


あなたも同じような悔しい思いをしていませんか?


一方で以前インタビューした中瀬氏はお話を伺った時点でCOT基準を9回達成した日本を代表するトップセールスで新規開拓の達人。

時代や社会の変化に左右されることなしに

ずっと飛び込みで富裕層を新規開拓し続けています。


飛び込みなんて古い!時代遅れ!うまくいくはずがない!と考える人が多いでしょうが


学校とキカイダーの話と全く同じで


アレンジの仕方次第で

飛び込みを新規開拓の強力な武器に変える事は可能なのです。


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中瀬氏のプロフィールはこちら↓


CFPⓇ・2016年MDRT成績資格終身会員インタビューの時点でCOT9回。平成3年リクルートに就職。営業の基礎を一から徹底的に学ぶ。

その後、郵便局に転職し簡易保険の営業に従事。年間300件の挙績・ANP1億円以上を在籍10年間毎年達成し、伝説営業パーソンと呼ばれる。

平成15年保険代理店として独立。

リクルート、郵便局時代の経験を基に自ら構築した独自の保険営業スタイルを確立しコネや人脈に全く頼らない飛び込み中心の白地開拓をゼロからスタートさせ毎年驚異的な成果をコンスタントに挙げ続けている。

お客様に紹介を決して依頼しない、契約者はほぼ決まった地域に集中していて移動時間が極端に短い、接待やお客様とのゴルフは全くしない、基本的に土日は仕事をせず、平日は5時までしか働かないなど今までの生命保険営業の常識とは全く違う保険営業手法で契約を獲得している。

飛び込み訪問による新規開拓が中心でありながら、契約者のほとんどは資産家・富裕層・経営者、ドクター。他のトップセールスパーソンとは全く違う革命的な保険営業新規開拓術が今保険業界から注目されている。

新日本保険新聞社にて「中瀬敏のマーケット開拓のヒント」を10年以上連載し多くの支持を得ている。

著書「ドクターマーケット開拓の秘訣」


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中瀬氏は飛び込みにどんなアレンジをしてCOT基準を9回も達成できたのか?





ただ闇雲に毎日ヘトヘトになるまで、とにかく訪問を繰り返す根性型の飛び込みを中瀬氏は一切しません。


飛び込みをする前にアレンジする事が2つあります。



1つはターゲットを決める事。


中瀬氏が飛び込む先は基本的に富裕層のみです。

これを事前に探し出すノウハウを構築しています。


使うのはゼンリンの住宅詳細地図だけ。


これを使うことで毎日、ほんの数秒で富裕層の見込み客を発見することができるようになるのです。


富裕層のターゲット、見込み客を探せても、いきなり飛び込みをしません。


2つ目のアレンジがあります。


それは富裕層のターゲットに3回ポスティングをすることです。


ある公的機関で無料でもらえるチラシと自分の名刺をセットしクリアファイルに入れて、ターゲットの富裕層に3度、一定期間のうちにポスティングをします。

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この2つのアレンジで飛び込みはどう変わるのか?





普通の飛び込みをイメージしてください。

コネや紹介もなしに、いきなり家のインターフォンを「ピンポーン」と鳴らして果たして、どのくらいの人に会えるでしょうか?


100件訪問して3件程度会えてしっかり面談できれば、成功と言えるかもしれません。


一方、COT9回の中瀬氏の場合、2つのアレンジをすることで


初回の面談成功率はナント30~40%に跳ね上がるのです。


全く知らない富裕層のご自宅をいきなり「ピンポーン」と飛び込んでも10件に3~4件


100件飛び込めば、30~40件会ってしっかり話をする事ができるわけです。


これは常識をはるかに超えた、奇跡的に高い数字と言っていいでしょう。


飛び込みで30~40%コンスタントに会えるなら、新規開拓の武器になるとは思いませんか?


もし飛び込みがあなたの新規開拓のスキルになったら

一生、見込み客や訪問先に困ることがなくなるに違いありません。


見込み客や訪問先が少なくなってきたら、飛び込みを繰り返すだけでいいのですから。


もちろん

飛び込みで富裕層に会えた後、「最初に何を語るか」も重要。


中瀬氏はこの最初の一言も見事にアレンジしています。


飛び込みでありながら、すぐに相続対策の話に繋げられる「たった一言」が存在するのです。


これを知っているか知らないかで大きな差がつくと言えます。


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【この記事を書いたのは↓】
内田拓男アイブライト有限会社代表取締役)
プロフィール
【プロフィール】
立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載11年。

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内田拓男

アイブライト有限会社 代表取締役。立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー形式の音声セミナーを販売(約75%の購入者がリピート購入)新日本保険新聞に連載13年。ライター&インタビュア 仕事の依頼は「お問い合わせ」から


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