【保険営業コツ】●●の雑雑をすれば相続対策保険は超簡単に売れる

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ある雑談をするだけで富裕層に相続対策の保険を簡単に売る事ができたらいかがでしょうか。?




「相続対策はお済ですか?」

「相続に関してはどのようにお考えですか?」

などとアプローチしてもうまくいく可能性はガクンと低くなるはずです。

保険営業の成功者は相続を一切語らず、雑談でアプローチをします。

お客様・富裕層が喜ぶ雑談をしていると、最後は相続対策保険に行きついてしまうのです。

トップセールスのノウハウを解説します。

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「ちょっと相談したい事があるのだけど・・・」




友人が若かった頃、ちょっと気になっていたキャバクラ嬢からこんな連絡が来たそうです。

「お店に来て」

「指名して」

という連絡ならば、友人も売り込みと感じましたが、相談という言葉でのアプローチに自分だけは特別な存在ではないか?と感じて

その後、その店に何度も通ってしまったそうです。


もちろんその子とは何もなかったのですが、このキャバ嬢のアプローチは秀逸です。

同じ店に来てもらうのでも、アプローチの仕方次第で結果が大きく変わると感じます。

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「悪いけど、成績を上げたいから図書館で勉強を教えて欲しいのだけど・・・」




意中の彼女にこう伝えた男性がいます。

彼女は男性には全く興味を持っておらず、いきなりデートに誘ったり、告白してもうまくいかなかったに違いありません。

結局、何度も会って一緒に勉強する間に、2人に距離は縮まり付き合うことになったのです。

デートに誘ったり告白するか

それとも勉強を教えて欲しいと依頼するか

アプローチ次第で結果が変わる事を実感できます。




これらの話は保険営業に通じます。





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富裕層の開拓がうまくいかない・・・



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相続対策の保険が思ったように売れない・・・



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相続対策が必要な富裕層に相続対策の話をしてもなぜか反応がよくない・・・





こんな悩みを抱える保険営業パーソンは多いでしょう。

あなたも同じような悔しい思いをしていませんか?


一方、以前インタビューしたトップセールスの大田氏は富裕層開拓のスペシャリスト。

売り込みなしで、富裕層に相続対策関連の保険を売る事が得意です。



大田氏のプロフィールはこちら↓

ニッケイグローバル株式会社 代表取締役。1963年大阪府生まれ。関西学院大学卒業後、近畿日本ツーリストで10年間海外関連業務を経験。

その後大手生命保険会社にヘッドハンティングされ実績を残し、保険代理店として独立。
 
NPO法人全日本保険FP協会 財務FP、MDRT終身会員、TOT資格1回、COT資格4回。

一般社団法人日本相続学会 関西事務局を担当。

 一般社団法人ほほえみ信託協会理事。

経営コンサルタント会社や会計事務所と提携し、中小零細企業経営者や土地オーナーを中心に事業承継や相続に関してのアドバイスに奔走している。

海外金融にも精通し、主な顧客である経営者・資産家、富裕層へのアドバイスは生命保険のみにとどまらず、海外不動産投資やオフショア活用術など多岐にわたる。

アメリカ現地法人「Nikkei Global Inc.」の取締役も務め、ワールドワイドなコンサルティング、助言を実践し多くのお客様から感動・感謝されている。

もちろん現在も営業の現場に立ち、トップセールスパーソンとして結果を残し続けている。またセミナー講師としても人気を博している。

講演先は生命保険会社にとどまらず、全国農業協同組合、上場経営コンサルタント会社、大手金融機関、会計事務所など様々な分野の団体・企業からオファーが殺到している。






どうやって大田氏は相続対策の保険を売っているのか?




キャバ嬢と図書館での勉強の話と全く同じで

大田氏はアプローチが違うのです。


相続対策の保険を預かりたい時、富裕層に保険や相続に関しての話題で一切アプローチしません。

大田氏のアプローチの武器は雑談です。





ではどうすれば雑談で相続対策保険が売れるのか?




大田氏が富裕層にする雑談は「孫」について。


富裕層のお客様の孫についての雑談をするのです。





孫はいるのか?

どこに住んでいるのか?

今どんな事に興味を持っているのか?


など質問すれば、ほとんど全ての富裕層のお客様は喜んで孫について雑談してくれると言います。

孫がかわいくない人はいませんから当然です。

もちろん雑談を雑談だけで終わらせません。




富裕層のお客様の孫に対する想いをしっかり聞き出すことが重要です。






孫に対する想いを聞き出したら、今後はその想いを満たす事を一緒に考えていくだけでいいのです。

想いを満たす手段の1つで保険が必要になれば



売り込むことなしに相続対策の保険が売れてしまうわけです。



有利でお得なプランを流暢なトークで売り込むのではありません。

孫に対する想いを満たす事を考えて行くと、相続対策保険が必要になるのです。

アプローチは孫に関して雑談です。



アプローチ次第で結果は変わるのです。


この他にも大田氏は秀逸なアプローチノウハウを確立しています。



アメリカ大統領でアプローチして社長の保険証券を見る方法

低金利を嘆くアプローチで法人保険を売る方法




などです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

【この記事を書いたのは↓】
内田拓男アイブライト有限会社代表取締役)
プロフィール

【プロフィール】
立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載12年。


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内田拓男

アイブライト有限会社代表取締役。


立教大→保険会社→代理店で独立→複数の保険代理店M&A→事業拡大も仲間割れで失敗→保険営業コンサルで再独立。2005年より保険営業トップセールスが売れる秘訣を語るインタビュー音声を販売(約75%の購入者がリピート購入しています)セミナーや動画ではなく、音声を聴く事が売れる人になる近道と確信。新日本保険新聞に連載13年。


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